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2010年11月 7日 (日)

週末から今日にかけて-D-pcaと栄養士さんとのワークショップ、そして音楽-

 11月5日(金)は、D-pca研究会。今回は、50分の実際のカウンセリングをグループの中で行ってみることにした。クライエントになってくださる方は今実際に問題にしている事を表明する。メンバーはそれを共有している。クライエントはもとより、どの人にも貴重な経験になる。カウンセラーをする私もいろんなフィードバックをもらう事になり、大変よい気づきの機会となる。終わって夜になってから大変疲れている自分を発見。それはそうだろう。でも、とてもよい疲れであった。

 土曜日6日は、西播磨地区栄養士さん達の自発的研究グループでカウンセリングのワークショップを行った。今、実際に担当していて感じたり、疑問に思ったりしたことを出し合う事になり、今後の自分の動きを見つけるよい機会にもなったと思う。これまた充実した時であった。

 

 今日、7日は休憩。急に寒くなって(特に京都で)、風邪気味。喉の調子がおかしかった。昨晩は早く寝て一日ゆっくりしたらずいぶん良くなった。 

 

 朝は、NHKハイビジョンの録画で、大阪交響楽団の演奏会と工藤重典氏のフルートを聞いた。大阪交響楽団は、勢いのある演奏であった。のびのびとした中にしっかりとした音の組み立てと構成がある。恥ずかしながら指揮者の児玉宏氏のことは今回初めて知った。長年ドイツのオペラ場で経験されてきた方とのこと。生き生きとした演奏にすごく感銘した。バーバーとタネーエフというあまり知られていない曲の演奏。特に、タネーエフという作曲家は本邦初公演となるとのこと。1830年代にモスクワ音楽院の学長をしていたそうだ。まさにロシアの素朴で力強い響きとロマン満載でとてもよい曲であった。 

 工藤氏はサイトウ・キネン・オーケストラでも活躍されている。響きはフランス的なふくよかな響き。オール・バッハであった。これも心温まるよい演奏であった。 

 ほんとhiビジョンはすごい。リアルで美しい映像と豊かな音! 

 

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