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2014年9月25日 (木)

確かに少しずつ元気が出てきました。よろしくお願いいたします。

 Facebookには投稿し続けているのだが、ここは、なんと1年半ぶりの投稿。確かにいろんな事があった。

 1つは、いくつかの国際的なフォーラムに参加したことである。まずは、昨年5月にブラジル、フォルタレザで開かれた国際PCAフォーラムに参加したこと、次は、その7月にメキシコ、チワワで開かれたWAEH(国際折衷的催眠療法家協会)のカンファレンスに講師として参加したこと。そして、今年1月にはアメリカ、ラ・ホイヤで開かれたCenter for Studies of the Personのカンファレンスに参加したこと。さらに、この7月には、メキシコ、マサトランで開かれた同じくWAEHのカンファレンスに講師として参加し、その後、アルゼンチン、ブエノス・アイレスで開かれたWAPCEPC(国際パーソンセンタード・セラピ-、体験過程療法、パーソンセンタード・アプローチ学会)に参加した。

 一貫して、「D-pca:仏法を基底にした人間中心のアプローチ」をテーマに報告し続けてきた。どのセッションも熱心に聴いて下さったことがとても印象に残っている。感慨無量である。


 もちろん、今まで通り、美作大学での講義は続いているし、カウンセリング、ワイガヤの集いの実践も続いている。もっともこれは少し縮小させていただいたが・・。そういう意味ではよくやってきたなと改めて思う。


 そして、このことはやはり大きかった。一昨年に極めて初期ではあるが前立腺にガンがあることが見つかり、その治療を続けて来たことがある。しばらく、ホルモン療法を行い、昨年は、粒子線療法を受けることになった。無事に終了したようで、今は経過観察になっている。今のところまずは順調なようである。このことは、やはり大きかったなと今では思う。ごく初期であるとはいえ、やはり病気が病気で、気の重い年月ではあった。ホルモン療法は、気分にムラが出来、悲観的になったりした。センター活動を縮小したのはこれに依る。今は、この療法は終わっているので、少しずつこの状態から回復してきているのを実感する。力が湧いてきている感じだ。


 ということで、これから少しずつ活動を再開していきたいと思っている。いくつかのプランを立てているので公表していきたいと思っている。まずは、センター名に、「仏法を基底にした人間中心のアプローチ(D-pca)」を付けて、その内容をより明らかにすることにしました。

 どうか、よろしくお願いいたします。


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