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2017年6月

2017年6月29日 (木)

7月は忙しくなるな。

 京都、横浜の仕事の疲れから回復してきた感じ。7月に入るとこれまた忙しくなる。

 継続的に行っている「カウンセリング」、「法座」、「聖典講座」、「本願寺派赤穂北組のヴィハーラ研修会」、「北海道聞法旅行」、「月例D-pca研究会」、「ワイガヤ・リトリート・グループ」、「真宗カウンセリング研究会交流の集い」、「教行信証勉強会」、「メキシコで行われるWAEH(折衷派催眠療法家の要請セミナー担当」と続いていく。どれもD-pcaを提示していくことになる。

 この状況は自分でもちょっと驚いている。ともかく体に気をつけて細く長くをモットーに続けて行こうと思う。

2017年6月27日 (火)

東京を楽しむ

 翌日、日曜日(25日)は、東京で休憩を楽しみました。かねてから行きたかったHonda本社にある、ホンダ・ウェルカム・プラザを訪れました。

 ちょうど、今までのF1マシンの展示が行われていました。また、NSXも実際に見ることが出来ました。Hondaのチャレンジは私たちを楽しくさせてくれます。また、ロボットAsimo君のデモもあり、楽しかった。これも実演を見たかったので丁度よかった。結構動きに愛嬌のあるロボットですね。

 うまい具合に、東京に住んでいる息子とも話が出来、よい時間でした。それにしても東京の人の多さ、鉄道路線の複雑さに改めて驚きました。

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佼成カウンセリング研究所講座-仏教とカウンセリング

 京都でのD-pca研究会の後、聖典勉強会に参加し、横浜まで移動する。翌日(土)に佼成カウンセリング研究所の講座を担当するため。

 佼成カウンセリング研究所とは、もう5年ほどのおつきあいとなっている。人間性心理学会で自主企画を主催したことが縁で西光義敞先生の後任として呼んでいただいている。ほんとうに光栄なことである。

 科目は「仏教とカウンセリング」。その「と」のところが大事だと先生はよくおっしゃっていた。この「と」はどこになるのか。本来違うものが交流して新しいアプローチを生み出そうとしているのだが、その交流するところは、「私」なのである。そこを強調されていた。今、私の中ではそれらが交流して、「仏法を基底にした人間中心のアプローチ-D-pca」を生み出そうとしている。それを共有したいというのが私の趣旨である。

 人間中心のアプローチ:PCA、仏法(特に真宗)、それらが交流するD-pcaについて具体例を出しながら話していった。午後1時から夜8時半というきついスケジュールにもかかわらず、終始熱心に耳を傾けて下さり、質問も沢山して下さり、本当にやりがいのあることだった。いい感じなのだが、終わった時には、さすがに疲れていた。まさに充実した仕事の後の疲れだ。

 次回は、2年後になるかと思う。よきご縁に恵まれ、本当に光栄なことと思う。


6月のD-pca研究会

 

 先日、23日(金)は、京都にて月例D-pca研究会。新しい人達も来られてちょっと新鮮な気分。オープニング・ミーティングでプラン、分かち合いをして、進めていく。

 まずは、継続して行っている西光義敞先生の『入門・真宗カウンセリング』の輪読。今回から第2章「生きとし生けるもの」に入る。お釈迦様の「ああ哀れ、いきものは食みあう」が、この章のこころ。お釈迦様はたんに生き物を殺してはいけないということを教えられているのではなく、衆生(私)の根本的な姿、私が生きるということは、生き物の命を奪うこと。それをどうとらえ、理屈をつけるにしろ厳然としたその事実がある。そこからは逃れられない。仮に今生で命を絶っても、また次生で命を奪って形を変えて現れ、またそれを繰り返す。前生から延々とその連環が続いている。そこを確認しあう。とはいえ、それをはねのけようとする衆生の心があることも見せていただく。

 その後は、メンバーが日頃気になっていることを出して、皆で意見を出しあった。死刑、死刑制度のことがその中心となった。

 いつものように真摯なヤリトリが続く、充実した集いであった。

次回は、7月12日(水)10時から・・・。(私の海外出張によりイレギュラーになっています)。

ホームページ→http://chodr.ptu.jp/Dpcakenkyukai.htm

2017年6月22日 (木)

育ち合う人間関係を学ぶ集い

 

下記の要領で「育ち合う人間関係を学ぶ集い」を行うことになりました。

 この学びは知的理解を深める学習ではなく、体験的な学習によって「身についていく」タイプの学習です。しかも、一定の期間継続することによって次第に熟成していくものと思います。また、これは一生を通じて深めていくものでもあります。ちょうど茶道や華道、武道、あるいは楽器やスポーツ、語学の学習に似ているなといつも思っています。理想は週1回2時間の学習の継続かと思います。ということで、このような場を作りました。


チラシはこちらからダウンロードできます。→ 「2017.jtd」をダウンロード

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『育ち合う人間関係を学ぶ集い』のごあんない


〈内容〉
  私たちは人間関係の中で生きています。家族、職場、地域、友人、サークルといろんな集団があります。そして、日々のこれらの人間関係が前向きで肯定的でありたいと願っています。この中で心身共に健康でありたいし、充実した人生を歩みたいものです。また、他人が困っていれば力になってあげたいし、自分が困ったときには助けても欲しい。まさに人間関係は相互交流関係です。このワークショップではこのような前向きで肯定的な人間関係とはそもそもどんなものなのか、さらに、それを作っていくにはどうあればよいのかを体験的に学習します。

   ファシリテーターの醸し出す成長促進的心理的風土を基盤にチェックイン、エンパシー・ラボ、フィードバック・ラボ等の具体的な演習及びスキル解説を通した体験学習によってそれを学んで行きます。

   関心のある方ならどなたでも参加できます。

〈研修スケジュール〉
     週1回2時間×6回がワンクール。年2クール行います。
     各クール間を約2ヶ月空けます。
     1年間学習を推奨します。1クールは連続参加をお願いします。

〈日程〉
    毎週月曜日、午後7時半から9時半
          (2017年 8/21 8/28 9/4 9/11 9/25 10/2 )
          2クール目は、決まり次第案内いたします。

〈定員〉 6名。2名よりスタートします。

〈場所〉 法林寺(相生市矢野町榊745 ℡0791-29-0610)

〈受講料〉 1クール 18,000円

〈ファシリテーター〉 山下和夫 D-pcaセンター主宰

〈参考文献〉: 西光義敞著 『暮らしの中のカウンセリング』 有斐閣選書


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2017年6月 7日 (水)

ワンデイ・ワイガヤ・リトリートグループ(ワイガヤの会)

 先日、6月4日(日)は、ワンデイ・ワイガヤ・リトリートグループでした。ワイガヤの会と名付けてずっと続けているものです。ちなみに呼びかけ文をここに載せます。

 

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 振り返ってみれば、私達は慌ただしく、ストレスいっぱいの日常生活を送っています。そんな中でふと自分を取り戻すひとときも必要かと思います。今回、そんな場を作ってみることにしました。この場は、少人数のグループで、世話人の提供する「育ち合う人間関係」の中で自由に語り合い、聞き合う場です。仲間と共に一息ついてリラックスし、自分を振り返ることが出来 る1日にしたいと思っています。と同時に、健康的なコミュニケーションのあり方について体験的に学ぶ機会にもなります。

 関心のある方はどなたでも参加できます。場所は、のんびりとした瀬戸内沿岸相生市です。遠方の方は近くにホテルがありますので前泊、後泊することが出来ます。旅行を兼ねて気楽に来ていただくというのもいかがでしょうか。お出会いを楽しみにしています。
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今回は、私を含めて5人のグループが成立。少人数でじっくりと話し合えるのが特徴かなと思います。人生にはいろいろな困難が付きものです。それらを分かち合います。そこにこのグループの妙味があるなといつも思っています。

 

 次回は、秋に行いたいと思っています。

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