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2018年11月26日 (月)

11月のD-pca研究会

 先週金曜日(11月23日)は、月例D-pca研究会。まずは、輪読会。西光義敞『入門真宗カウンセリング』札幌研究会編、(第六章)南無阿弥陀仏、「阿弥陀仏」、「仏と如来」、「本願招喚の勅命」の節を読む。

 まずは、言葉そのものの意味を述べられ、その阿弥陀仏のお働きについて述べていかれる。「南無」、「帰命」の意味は本当に説明が難しい。が、そこを祖師方や親鸞聖人はいろんな言葉を使って述べられてきた。親鸞聖人は、「勅命」という言葉を使って表されているという先生の主旨。

 「いろいろ生きてきてお金も当てにしただろう、家族も便りにしているだろう、友達を頼るのもいいけれど、最終的にはこの世の因縁の世界にあるものは全部別れて離れて捨ててひとりいくのだ。本当に頼るべきはこの阿弥陀如来しかいないんだ。決して阿弥陀如来は捨てることがないから、この阿弥陀仏をたのめ、たよれ、よりかかれという、仏さまからの根本の願いがそこにあるわけです。
招喚というのは、呼び返すというのは、迷い苦しむ、迷いの世界から、迷いを離れた仏の国に呼び返すということです。」という先生の言葉は身にしみる。

 ここが真宗聴聞の要であり。簡単でとてもむずかしいところ。

 そうして、仏道の最終目的はここ悟りを得るところにある。
「悟りということは、最終的にこういう世界にわれわれが心の開けていくということなんです。」 


 輪読の後、居所を出し合い、聞き合う。

 次回は、12月21日(金)1時から。(暮れに押し詰まりますので第3金曜日に)



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