リンク

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 12月月例D-pca研究会-長者窮子の喩え、無条件降伏の心 | トップページ | Happy December! »

2018年12月23日 (日)

ヴァイオリンの音色にすっかり魅了されました

 加東市文化会館コスミックホールで行われた篠崎史紀さん・入江一雄さんのコンサートに出かけた。このホールのことはまったく知らなくてFacebookを通して知った。今までにもいろんな活動を行っているのに驚いた。 兵庫県の音楽活動ってすごいと思う。

 プログラムはクリスマスにちなんだもの。グノー、ビゼー、サン=サーンス、マスカーニ、カッチーニ、シューベルトと沢山のアヴェ・マリアは素晴らしかった。どれも敬虔な雰囲気に満ちている。後半はエルガー、ボッケリーニ、ゴセック、ドヴォルザーク、チャイコフスキー、マスネ、サラサーテの小品達が並ぶ。どれも美しい曲ばかり。

 そして、何よりも篠崎さんのヴァイオリンの音色の美しいこと。品があり、表情も豊か。すっかり魅了されてしまった。伴奏の入江さんのピアノも念が入っていて美しかった。やっぱり生の演奏は素晴らしい。

 贅沢な一時だった。

69421

« 12月月例D-pca研究会-長者窮子の喩え、無条件降伏の心 | トップページ | Happy December! »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 12月月例D-pca研究会-長者窮子の喩え、無条件降伏の心 | トップページ | Happy December! »