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2019年5月30日 (木)

いたく感動したモーツァルト・・ザ・シンフォニーホール/ソワレ・シンフォニーにて

 先日28日(火)は、コンサートに出かけた。場所は大阪ザ・シンフォニーホール。プログラムは、ロッシーニ 歌劇「チェネレントラ(シンデレラ)」序曲、モーツァルト「ピアノ協奏曲 21番」、ベートーヴェン「交響曲7番」。角田鋼亮指揮大阪フィルハーモニー、ピアノは田部京子さん。

 名曲中の名曲だ。ロッシーニのこの序曲は初めてだが、モーツァルト、ベートーヴェンはレコードやCDなどオーディオ装置を通して何回も何回も聴いた曲だ。が、ライブで聴くのは初めて。ベートーヴェンの迫真力はやはりすごい。

 そして・・・。モーツァルトにはいたく感動した。まさに天国的美しさ。そもそも冒頭で心を取られてしまった。そうして、転調を重ねながら表情が刻一刻変わっていく。時には悲しみが突然訪れたりする。涙が出てくる。えっ、どうしてベートーヴェンやロッシーニとこんなに違うの?不思議だ。田部京子さんのピアノは繊細で力強く、次にどんな音が出るのか緊張感をもって聴き入ってしまう。木管楽器との絡みはほんとうに美しい。また、美しいだけの音でもない。弦のこすれる音やふとしたざらざらっとした音もリアルでハッとさせられる。モーツァルトをライブで聴く機会はほんと少なかった。もちろんオーディオ装置で聴いても感動するのだが、改めてこんなにも違うのかと思った。

 家に帰ってからもしばらく感動の中にいた。こうして書いている今もその時のことが思い浮かぶ。素晴らしい一時だった。

 

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