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仏教

2019年3月21日 (木)

「D-pcaの集い」へのこだわり

 「D-pcaの集い」案内文づくりに取り組んでいる。いよいよ道筋が見えてきた。なんとも私のこだわりだな。今度こそ。

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2019年3月11日 (月)

加古川教信寺-野口大念仏

 しばらくぶりに加古川教信寺を訪れた。教信沙弥が祀られているところ。沙弥は奈良興福寺で修行された後、この地播磨加古川に来られ、市井に入られた。念仏を絶えず称えながら、農民と共に農業に従事されたそうである。当時の人たちからは「阿弥陀丸」と呼ばれていたそうだ。その活動範囲はかなり広かったらしい。こちら千種の方にも来られていたようだ。中でも、高砂市はその拠点だった。今も阿弥陀町阿弥陀としてその地名が残っている。その地にある小学校は阿弥陀小学校だ。思えば、約1200年も前のことになるのだ。

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2019年2月12日 (火)

法林寺涅槃会-お釈迦様がダルマそのものになられた日

相生市法林寺さん涅槃会にお参り。ご講師の丁寧な説明の下、壮大な涅槃図に身心に沁みた。

満月の日、お釈迦様は亡くなられた。天人も摩耶夫人も舎利弗も菩薩様もお弟子様達も動物たちも植物たちもいる。悲しみの内にあるもの穏やかに迎え入れるもの様々。菩薩様達は穏やかな顔をされている。木々には悲しみに枯れてしまったものと新たに緑一杯のものとがある。そう、涅槃はお釈迦様がいよいよ絶えず働く仏法(ダルマ)そのものとなられためでたい日でもあるのだ。そんなことを思わせていただいた。

折しも雪の日。白色がそれを鮮やかに照らしていたようでもあった。ちょうどサンディエゴ、ロサンジェルスから帰ってすぐに我が町を見てその美しさがより鮮やかに目にしみた一時でもあった。

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2019年1月21日 (月)

室津の法然上人ご霊跡-浄運寺、貝掘りの井戸

 前々から行きたいと思っていた室津(たつの市御津町)にある「浄運寺」と「法然上人貝掘りの井戸」を訪れた。近くで近辺は何度も通っているのだけれど道が細くて入り組んでいるので行くのをためらっていたのだ。ランチの帰り道。

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1月のD-pca研究会-聞即信

 先週1月18日(土)は京都にてD-pca研究会。西光義敞『入門真宗カウンセリング』の輪読と、月末にCSPで報告する内容について話させていただいた。もちろん、それぞれの自分のところとのヤリトリを通してである。

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2018年12月24日 (月)

Happy December!

 12月は、キリスト教徒-クリスマス、ユダヤ教徒-ハヌッカだけでなく、仏教徒にとっても大事な頃ですね。お釈迦様のお悟りの日-成道会。親鸞様の祥月命日-報恩講。暦は違うようですがイスラム教もこの時期のようです。不思議です。

 南無阿弥陀仏。

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2018年12月21日 (金)

12月月例D-pca研究会-長者窮子の喩え、無条件降伏の心

 京都にてD-pca研究会でした。西光義敞『入門真宗カウンセリング』札幌カウンセリング研究会編の輪読を続けています。第六章 南無阿弥陀仏より、「長者窮子の喩え」、「無条件降伏の心」の節です。私の中で大風が吹いた一時でした。

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2018年12月18日 (火)

聖典講座-観無量寿経第八観

 一昨日は聖典講座。観無量寿経を頂く。浄土往生のための定善十三巻。第八観、像観を頂く。浄土(依報)からいよいよ弥陀仏(正報)そのものの観を行っていく。ただし、いきなりは難しいので像からいただいていくという観法。詳しくその方法が示されていく。(『現代語訳浄土三部経』 本願寺刊P.180-182)。

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2018年12月13日 (木)

親鸞聖人『現世利益和讃』に想う

 こんぴらさんから刺激されて親鸞聖人の現世利益和讃が心に浮かんできた。念仏の行者は、あるゆる天地の神様に(もちろん海の神様も)尊敬され、守られるのだ。仏教は決して神様を否定しているわけではない。この頃の私は神殿に参るとき音を出さずに手を2回合わせ、なもあみだぶつと称名することにしている。

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2018年12月12日 (水)

こんぴらさんはインドの神様クンビーラから来ていた

 金刀比羅宮は「こんぴらさん」と呼ばれて親しまれている。「こんぴらふねふね、おいてにほかけてシュラシュシュシュ」。海の神様だ。言葉の響きからしてこれはどうも日本の神様とは違うなと思った。「コンピラ」、「ビシャモン」などとよく似た響きだ。きっとインドの神様じゃないかとふと思った。

 現地に身を置いてみてますますこれは善通寺と関係がありそうと思えてきた。象頭山の麓にこの讃岐平野は広がっている。この山はほんと鼻の長い象の頭と恰好がよく似ている。

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