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お知らせ

2018年11月19日 (月)

ホームページ改訂

 当センターのホームページを改訂。

 まずは、トップページの案内文の最後を変更「そこから出離する道を」を付け加えた。
 リンク
→「D-pcaセンター」

 次に、「D-pcaセンターとは」の「活動の三本柱」の表を改訂。「共談聴聞援助」を付け加えた。
 リンク→「活動の三本柱」
 

 どちらも一見マイナーチェンジのように見えるけれど、D-pca活動の実践に関わる重要点である。次第次第に自分の中で
PCAと真宗聴聞(求道)との二重構造を持つD-pca実践のありようがハッキリとしてきた。


2017年6月22日 (木)

育ち合う人間関係を学ぶ集い

 

下記の要領で「育ち合う人間関係を学ぶ集い」を行うことになりました。

 この学びは知的理解を深める学習ではなく、体験的な学習によって「身についていく」タイプの学習です。しかも、一定の期間継続することによって次第に熟成していくものと思います。また、これは一生を通じて深めていくものでもあります。ちょうど茶道や華道、武道、あるいは楽器やスポーツ、語学の学習に似ているなといつも思っています。理想は週1回2時間の学習の継続かと思います。ということで、このような場を作りました。


チラシはこちらからダウンロードできます。→ 「2017.jtd」をダウンロード

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『育ち合う人間関係を学ぶ集い』のごあんない


〈内容〉
  私たちは人間関係の中で生きています。家族、職場、地域、友人、サークルといろんな集団があります。そして、日々のこれらの人間関係が前向きで肯定的でありたいと願っています。この中で心身共に健康でありたいし、充実した人生を歩みたいものです。また、他人が困っていれば力になってあげたいし、自分が困ったときには助けても欲しい。まさに人間関係は相互交流関係です。このワークショップではこのような前向きで肯定的な人間関係とはそもそもどんなものなのか、さらに、それを作っていくにはどうあればよいのかを体験的に学習します。

   ファシリテーターの醸し出す成長促進的心理的風土を基盤にチェックイン、エンパシー・ラボ、フィードバック・ラボ等の具体的な演習及びスキル解説を通した体験学習によってそれを学んで行きます。

   関心のある方ならどなたでも参加できます。

〈研修スケジュール〉
     週1回2時間×6回がワンクール。年2クール行います。
     各クール間を約2ヶ月空けます。
     1年間学習を推奨します。1クールは連続参加をお願いします。

〈日程〉
    毎週月曜日、午後7時半から9時半
          (2017年 8/21 8/28 9/4 9/11 9/25 10/2 )
          2クール目は、決まり次第案内いたします。

〈定員〉 6名。2名よりスタートします。

〈場所〉 法林寺(相生市矢野町榊745 ℡0791-29-0610)

〈受講料〉 1クール 18,000円

〈ファシリテーター〉 山下和夫 D-pcaセンター主宰

〈参考文献〉: 西光義敞著 『暮らしの中のカウンセリング』 有斐閣選書


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2017年6月 7日 (水)

ワンデイ・ワイガヤ・リトリートグループ(ワイガヤの会)

 先日、6月4日(日)は、ワンデイ・ワイガヤ・リトリートグループでした。ワイガヤの会と名付けてずっと続けているものです。ちなみに呼びかけ文をここに載せます。

 

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 振り返ってみれば、私達は慌ただしく、ストレスいっぱいの日常生活を送っています。そんな中でふと自分を取り戻すひとときも必要かと思います。今回、そんな場を作ってみることにしました。この場は、少人数のグループで、世話人の提供する「育ち合う人間関係」の中で自由に語り合い、聞き合う場です。仲間と共に一息ついてリラックスし、自分を振り返ることが出来 る1日にしたいと思っています。と同時に、健康的なコミュニケーションのあり方について体験的に学ぶ機会にもなります。

 関心のある方はどなたでも参加できます。場所は、のんびりとした瀬戸内沿岸相生市です。遠方の方は近くにホテルがありますので前泊、後泊することが出来ます。旅行を兼ねて気楽に来ていただくというのもいかがでしょうか。お出会いを楽しみにしています。
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今回は、私を含めて5人のグループが成立。少人数でじっくりと話し合えるのが特徴かなと思います。人生にはいろいろな困難が付きものです。それらを分かち合います。そこにこのグループの妙味があるなといつも思っています。

 

 次回は、秋に行いたいと思っています。

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2017年5月 8日 (月)

センター名をD-pcaセンターに改めました。

 しばらくのご無沙汰です。元気で活動を続けています。

 この度、センター名を、「D-pcaセンター-育ち合う人間関係-」に変更しました。D-pcaとは、「Dharma-based person-centered approach」の略で、「仏法を基底にした人間中心のアプローチ」のことです。仏法(特に真宗)とパーソンセンタード・アプローチとの深い交流から生まれてくる新しいアプローチのことです。詳しくは、ホームページをご覧下さい。同時に、このブログの名称も「Kazuo@D-pcaセンター」に変わることになります。

 今までからもこのアプローチで実践を重ねてきましたので活動内容が大きく変わるものではありませんが、より実態に即した名称に変更することにしました。

 新たな気持ちでさらに活動を続けていきたいと思います。

 よろしくお願いします。



 

2016年1月 8日 (金)

改めて拠点を紹介します。

 昨年、新しい拠点が出来ました、面接室、グループワーク室を紹介いたします。場所は、兵庫県相生市です。JR相生駅から歩いて10分ぐらいのところです。拠点が出来てうれしく思います。お気軽にどうぞ。

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2016年1月 3日 (日)

あけましておめでとうございます。

  なんとしばらくのご無沙汰です。Facebookでのヤリトリが面白くて夢中になっている内に時が経ってしまいました。カウンセリング、ワイガヤ・リトリート・グループ、D-pca 研究会を中心に活動は続いています。大学での講義も続いています。昨年は、しばらく休憩していたワンデイ・リトリート・グループを再開しました。ルーマニアで行われた第14回国際パーソンセンタード・アプローチ・フォーラムにも参加しました。そして、第1回目の「D-pcaの集い」を立ち上げることができました。

 これからも活動は続きます。差し詰め、2月21日(日)にワンデイ・ワイガヤ・リトリートグループを行います。

 どうぞよろしくお願いいたします。

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2015年2月 5日 (木)

ブログをひとつに統合しました。

お知らせです。

ブログを2つにしておりましたが、煩雑なため、このブログ1つに統合しました。育ち合う場研究センター活動のすべてについてここに書いていくことにします。今後ともよろしくお願いします。

  →育ち合う場研究センター

2015年1月 7日 (水)

2015年が始まっていく感じです。今年もよろしくお願いします。

 正月休みも終わり、いよいよ2015年が始まっていく気分である。

 今年の予定は次のようなもの。

 まずは、国際交流の場が予定されている事。

 5月にルーマニアで国際パーソンセンタード・アプローチ・フォーラムが開催される。今年で13回目になる。毎回、毎回、楽しみにしている。志を同じくする人達が世界中から集まって交流出来る。勇気をもらい、大きく成長させていただける機会である。

 7月には、メキシコでWAEH、「国際折衷的催眠療法家協会」のカンファレンスがある。ここで、D-pcaについてセミナー・ワークショップをすることになっている。私としてはこれで4回目の参加になる。これまた不思議な縁である。異なったアプローチをする人達が集まって交流することになる。心理療法に共通の面を感じたり、違いも感じたり、そこからいろんなことを学ばせてもらっている。貴重な機会を与えて下さったことを光栄に思うと共にとても感謝している。

 そして、育ち合う場研究センターの活動。小さいながらも確実に続けさせてもらっている。

 まずは、個人カウンセリング。昨年より、ブログを縁に面接が始まっている。特に、スカイプ等、テレビ電話を併用したカウンセリングに新境地を開いていっている感じだ。少なくとも1度は実際に会う必要はあるけれど、後は、スカイプとの併用で距離が超えられる感じがしている。これも本当に不思議な出会いである。

 次は、今まで少し休憩していたグループ・リトリートの定期的開催である。ワンデイのものを無理のない頻度で開催していこうと思っている。幸い、新しい会場が使えるようになり、そこで行えることを楽しみにしている。そして、夏には宿泊のものを計画している。仏教とパーソンセンタード・アプローチの交流から生まれる新しいものを開催しようと思っている。

 こんな一年になればいいな。ともかく、自然な感じで楽しみながら無理なく続けて行けたら良いなと思っている。

今年もどうかよろしくお願いいたします。

2014年9月25日 (木)

確かに少しずつ元気が出てきました。よろしくお願いいたします。

 Facebookには投稿し続けているのだが、ここは、なんと1年半ぶりの投稿。確かにいろんな事があった。

 1つは、いくつかの国際的なフォーラムに参加したことである。まずは、昨年5月にブラジル、フォルタレザで開かれた国際PCAフォーラムに参加したこと、次は、その7月にメキシコ、チワワで開かれたWAEH(国際折衷的催眠療法家協会)のカンファレンスに講師として参加したこと。そして、今年1月にはアメリカ、ラ・ホイヤで開かれたCenter for Studies of the Personのカンファレンスに参加したこと。さらに、この7月には、メキシコ、マサトランで開かれた同じくWAEHのカンファレンスに講師として参加し、その後、アルゼンチン、ブエノス・アイレスで開かれたWAPCEPC(国際パーソンセンタード・セラピ-、体験過程療法、パーソンセンタード・アプローチ学会)に参加した。

 一貫して、「D-pca:仏法を基底にした人間中心のアプローチ」をテーマに報告し続けてきた。どのセッションも熱心に聴いて下さったことがとても印象に残っている。感慨無量である。


 もちろん、今まで通り、美作大学での講義は続いているし、カウンセリング、ワイガヤの集いの実践も続いている。もっともこれは少し縮小させていただいたが・・。そういう意味ではよくやってきたなと改めて思う。


 そして、このことはやはり大きかった。一昨年に極めて初期ではあるが前立腺にガンがあることが見つかり、その治療を続けて来たことがある。しばらく、ホルモン療法を行い、昨年は、粒子線療法を受けることになった。無事に終了したようで、今は経過観察になっている。今のところまずは順調なようである。このことは、やはり大きかったなと今では思う。ごく初期であるとはいえ、やはり病気が病気で、気の重い年月ではあった。ホルモン療法は、気分にムラが出来、悲観的になったりした。センター活動を縮小したのはこれに依る。今は、この療法は終わっているので、少しずつこの状態から回復してきているのを実感する。力が湧いてきている感じだ。


 ということで、これから少しずつ活動を再開していきたいと思っている。いくつかのプランを立てているので公表していきたいと思っている。まずは、センター名に、「仏法を基底にした人間中心のアプローチ(D-pca)」を付けて、その内容をより明らかにすることにしました。

 どうか、よろしくお願いいたします。


2013年4月 4日 (木)

国際パーソンセンタード・アプローチフォーラム近づく

 第12回パーソンセンタード・アプローチ・国際フォーラムの日が近づいてきている。5月26日から一週間。場所は、ブラジル・フォリタリサ。

 前回は、ロシアモスクワ近郊で開かれた。その楽しさはちょっと言葉では言えない。人種、言葉、国、言葉、文化を超えた人と人とのつながりというこんな月並みな表現になってしまうが、心の垣根がとれてつきあえるところが醍醐味である。終わった後も、まるで家族のようにおつきあいが続いている。近頃はフェイスブックが出来たのでそこがひとつのコミュニティのようになっている。3年は待ち遠しかったけれど、あっという間に過ぎた気がしている。最後のコミュニティミーティングで次回ブラジルが決まった時に、これから家に帰ったらトンネルを掘り始めます。飛び込んだらしまいですからと冗談を言ったけれど、いよいよそのトンネルが貫通する時が近づいている。 

 とはいえ、ブラジル入国にはビザが必要。観光ビザでよいのだが手続きが必要。書類を提出したところで、これから2週間は待たなくてはいけない。貫通まであと少し・・・。 

 フォーラムでは、仏教とパーソンセンタード・アプローチとの交流から生み出されるものについて話してこようと思っている。テーマは、「ダルマ・ベースド・パーソンセンタード・アプローチ」、「仏法を基底にしたパーソンセンタード・アプローチ」ということになる。 

 ちなみにホームページをリンクしておきます。