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D-pca

2019年2月16日 (土)

カール・ロジャーズ記念カンファレンス2019 (5/5)-まとめ

 カンファレンスについて綴ってきた。ここらで最終回。私の学びをまとめておこうと思う。

(珍しい雨のサン・ディエゴの写真となった)
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カール・ロジャーズ記念カンファレンス2019 (3/5)-D-pcaの人間観

 今回もプレゼンテーションをした。テーマは、「D-pcaの人間観」。すごく関心を持って下さった3人がこられ、それにより、じっくりと聞き合い、話しあうことが出来て、とても充実した時間になった。まさに、膝つき合わせて話しあうというのはこのことをいうのだと思う。(その時の資料です。どうぞ)。

「A_View_of_Human_Nature_in_Dharmabased_personcentered approach.pdf」をダウンロード

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2019年2月12日 (火)

法林寺涅槃会-お釈迦様がダルマそのものになられた日

相生市法林寺さん涅槃会にお参り。ご講師の丁寧な説明の下、壮大な涅槃図に身心に沁みた。

満月の日、お釈迦様は亡くなられた。天人も摩耶夫人も舎利弗も菩薩様もお弟子様達も動物たちも植物たちもいる。悲しみの内にあるもの穏やかに迎え入れるもの様々。菩薩様達は穏やかな顔をされている。木々には悲しみに枯れてしまったものと新たに緑一杯のものとがある。そう、涅槃はお釈迦様がいよいよ絶えず働く仏法(ダルマ)そのものとなられためでたい日でもあるのだ。そんなことを思わせていただいた。

折しも雪の日。白色がそれを鮮やかに照らしていたようでもあった。ちょうどサンディエゴ、ロサンジェルスから帰ってすぐに我が町を見てその美しさがより鮮やかに目にしみた一時でもあった。

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2019年2月 9日 (土)

無事に帰りました。充実していました。

 一昨日木曜日に無事帰りました。とても元気にしています。滞在中、逐一近況を書く予定でしたが、忙しいのなんの。すっかりそこに没頭してしまいました。カンファレンスは素晴らしいものになり、私もそこで安定してみんなに関わることが出来、充実感と達成感が残っています。カンファレンスの後は、ほんと久しぶりにPlay Mountain Placeを訪れ、その時に先生や親、同期のインターンだった人たちと会いました。楽しい一時でした。

 詳細はおいおい書いていくことにして、ひとまず無事帰還の報告です。

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2019年1月21日 (月)

1月のD-pca研究会-聞即信

 先週1月18日(土)は京都にてD-pca研究会。西光義敞『入門真宗カウンセリング』の輪読と、月末にCSPで報告する内容について話させていただいた。もちろん、それぞれの自分のところとのヤリトリを通してである。

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1月のワイガヤ・リトリートグループ

 先週1月17日はワイガヤ・リトリートグループ。「ワイガヤの会」とも呼んでいます。

 世話人が参加者の世界をその枠組みに沿ってじっくり理解しようとすることの重要性を改めて思います。また、日常のやりとりは聞かないで、理解しないで即自分のことを話す。そんなやりとりがほとんどですので、世話人は話された人の世界に戻し、理解を確認していくという関わりの重要性も改めて思います。それによって話す人は自分を思い存分表現出来、そこからいろんな気づきが起きてくる。その世話人もそれによって自分の世界を振り返り、充実感が出てくる。そんな場だと思います。そういう意味では日常のオシャベリ会とは違う場だなと改めて確認させていただきました。

 来月は、2月21日(木)です。詳しくはこちらのページをどうぞ。

2019年1月15日 (火)

有意義だった先週、そして、次への動き

 先週は木曜日にカウンセリング。土、日は浄土真宗華光会主催の報恩講に参加。それぞれに熱中し、エネルギーを使った。報恩講では、夜遅くまで語り合った。若い人たちとの話は本当に刺激を受ける。同時に、仏法とPCAとの交流から生まれてくる自分のアプローチがよりハッキリしたりもした。充実した一時であった。

 おかげでよい意味で結構疲れた。昨日はゆっくり休憩。今日からまた新しい動きが始まろうとしている。

 今週は、ワイガヤ・リトリートグループ、D-pca研究会と続き、来週木曜日には、サンディエゴに出発する。CSP(Center for Studies of the Person)のアニュアル・ミーティングに参加し、カール・ロジャーズ記念カンファレンスに参加する。今年はCSPが出来てちょうど50周年目になる。その後は、ロサンジェルスに行き、久々のPlay Mountain Place訪問と友人との交流が待っている。

2019年1月11日 (金)

D-pcaの人間観-もっとも深い意味での全体としての人間

 ロジャーズ記念カンファレンスでD-pcaの人間観について話すのをきっかけにもう一度その考えを振り返っています。以前(2014年12月1日)、D-pca研究会で発表したものを基にここに再掲載してみます。

  仏教を中心とする東洋思想では、「心身一如」といいます。心と体が密接に関連しあっているという捉え方であり、事実であります。また、仏教では、「身土不二」といいます。自分と自分を取り巻いている環境とは不可分で密接に関連しあっているという捉え方だと理解して良いと思います。仏教では、「世界」と呼びます。親鸞さんの有名な言葉に、「煩悩具足の凡夫、火宅無常の世界は、よろづのこと、みなもってそらごとたはごと、まことあることなきに、ただ念仏のみぞまことにておわします」とありますが、ここでは、凡夫(人)と世界(環境)の双方について言及されているわけです。

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2018年12月21日 (金)

12月月例D-pca研究会-長者窮子の喩え、無条件降伏の心

 京都にてD-pca研究会でした。西光義敞『入門真宗カウンセリング』札幌カウンセリング研究会編の輪読を続けています。第六章 南無阿弥陀仏より、「長者窮子の喩え」、「無条件降伏の心」の節です。私の中で大風が吹いた一時でした。

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2018年12月20日 (木)

ワイガヤ・リトリートグループ

 ワイガヤ・リトリートグループ。それにしても日々の思い、重いをそのまま共有し合うって大きな力があるなと改めて思う。よい一時でした。

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