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PCAフォーラム

2019年10月11日 (金)

帰りました

 今日の朝無事に帰りました。道中盛りだくさんでその度に書けませんでした。おいおい滞在記を書いていくことにします。まずは報告まで。(写真はルーブル美術館の窓から見た風景とベルサイユ宮殿の一部)

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2019年10月 6日 (日)

パリ滞在ーPCAフォーラム

 国際PCAフォーラムでパリ近郊ドゥルダンにいました。今はパリに戻っています。昨日(10月5日)に終わり、またパリにもどりました。バスティーユ地区です。D-pcaについて発表しました。元気にしています。帰ったら写真やその報告をします。

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2019年9月18日 (水)

PCAにゆかりのある赤穂海岸

 赤穂御崎海岸にて。お気に入りの場所。午前中デスクワーク、夕方散歩という日課が続く。毎日30分の散歩は丁度よい。一人で歩いているといろんな思いが湧いてきておもしろい。お念仏、今までの自分、今後の自分のことなどとりとめなく思いを巡らせていると楽しい。毎日の楽しみの時間である。

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2018年11月 6日 (火)

第15回 国際PCAフォーラムinパリ 2019

 国際パーソンセンタード・アプローチ・フォーラム(International Forum for Persons-Centered Approach: IFPCA) が来年9月30日から10月5日にパリで開かれる。今度で15回目になる。パーソンセンタード・アプローチに関心を持つ人たちが世界各国から集まり、集う場である。「フォーラム」というのはギリシャ語が語源である。酒を酌み交わしながら真理について自由に語り合う場という意味があると聞く。そう、この集まりはカンファレンスではなく、そのような場なのだ。かといって、それは単なる気晴らしというものでもない。もちろんそれをも含みつつ、探究や気づきや人種・民族・言語を超えた交流がある。これはとてもダイナミックで深いものである。

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2018年10月21日 (日)

ロシアPCAカンファレンス2018 - 5/5、さらに・。大学のゼミに参加

 ベニアからの誘いで大学のゼミに前半参加させてもらう。ラダさんのオフィスで別れてひとりで歩く。アルバート通りからひとりで歩いて赤の広場を通って無事到着。ベニアが受付で声をかけてくれていたのでようこそという感じで通してくれた。なんかうれしかった。科目は、パーソンセンタード・アプローチ。修士課程だ。言葉は英語で行う。私の自己紹介をして、双方向コミュニケーションについて図解をしながら話した。これは何回も私のゼミで学生に話してきたが、英語で話すのは初めてだった。楽しかった。

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2018年10月20日 (土)

ロシアPCAカンファレンス2018 - 4/5、印象に残ったディスカッショングループ

 カンファレンス3日目続き。ワークショップ後、2. WAPCEPC in Vienna の報告。3. ディスカッション・グループ「私たちがお互いつながりあえるような組織を作るにはどうしたらよいか」。4. クロージング・グループと参加していった


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2018年10月19日 (金)

ロシアPCAカンファレンス2018-3/5、ワークショップ

 カンファレンス3日目。最終日になる。1.私の出番。ワークショップを行った。その後、2. WAPCEPC in Vienna の報告。3. 「私たちがお互いつながりあえるような組織を作るにはどうしたらよいか(山下訳)」というテーマのディスカッショングループ。4. クロージング・グループと参加していった。

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2018年10月18日 (木)

ロシアPCAカンファレンス2018-2/5, プレゼンテーション聴講

 2日目。朝10時から夜9時までの長い1日だった。いくつかのプレゼンテーションに連続して出た。1. 「この協会の設立経緯、今までの活動と目的」、2. 「PCAは文化なのか人間性に焦点をおいているのか」、3.「いわゆる精神障害者や知的障害者に来談者中心療法は適用されるのか」、4. 「フォーカシング」。そして、招かれて出席した、5. 「来談者中心カウンセラーの料金をどうするか」という議論である。


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2018年10月 4日 (木)

モスクワ滞在の始まり-滞在登録

 ロシアPCAカンファレンスに参加するためにモスクワに来ている。昨日こちらに着いた。気温は16度ぐらい。相生より少し寒いぐらいだがそんなに変わらない。雨模様で体感的には寒く感じる。とはいえ、滞在先のアパートもマーケットも暖房が素晴らしく完備していて室内は暖かい。

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2018年9月 6日 (木)

モスクワでのカンファレンス

 この10月始めにモスクワで開かれる「ロシア人間中心のアプローチ協会」のカンファレンスに呼んでいただきました。私が行うワークショップの案内文の日本語草稿を載せます。

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日本文化の中での私のPCA学習体験の共有-エクササイズの紹介を通して-

 私がPCAに出会ったのは1973年でした。大学1年生の時です。恩師西光義敞先生に出会ったのがきっかけです。その当時、日本にはカール・ロジャーズの非指示的療法・来談者中心療法が入ってきていてとても熱狂的にそれを学習しているときでした。沢山のワークショップやエンカウンターグループが開かれていました。参加者は教員、社会福祉事業従事者、企業人、学生、はたまた主婦などとても幅広い人たちでした。100人近くの人たちが一同に集まり学習をしていました。そのやり方はまさに学習者中心。本当に非指示的に始まり、試行錯誤しながらグループを作ったりして主体的に動いていくところに大きな特徴がありました。私もその中にあってただただ感動していました。困惑あり、発見あり、参加者との深い出会いありと私の人生にとってとても大きな出会いとなりました。すごい熱気がありました。その時の感じを今もよく憶えています。私の学習は他の仕事を続けながら10年以上続き、その中からひとつひとつを体得していったように思います。その後、私はロスアンジェルスのオルターナティブ・スクール"Play Mountain Place"に渡り、自由の教育を体験的に学ぶことになり、帰国後しばらくして国際PCAフォーラムに出会い、学習の場は国際的になっていきましたが、その基礎は当時の日本での学習にあるなと今思います。

 前述しましたようにその学習方法は参加者主体の自由なグループ体験が基本ですが、時には、いくつかのエクササイズを通して学習するものもありました。如是我聞ゲーム(フィードバック・ゲーム)、ミニ・カウンセリング、3人一組で行うエンパシー・ラボと名付けられているものです。おそらくどの国でもこれらの演習は行われていると思いますが、如是我聞ゲームというのはひょっとして日本独自のものではないかなとも思っています。皆さんの感想を聞きたいところです。その本旨は、受容、共感、聞く態度の体験学習というところにあるかと思います。

 今回のワークショップではこれらの学習方法を体験的に紹介したいと思っています。時間の関係でまずはこのフィードバック・ゲームに絞って紹介することとなるかと思います。一緒に体験したいと思っています。さらに、時間があれば15分から30分程のデモンストレーション面接が行えたらと思っています。

 どんな出会いが起きるかとても楽しみにしています。
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