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2024年2月29日 (木)

すっかり変わってしまったFacebook

 Facebook(Meta)を使い出したのは確か2011年頃。ずいぶん長く使っている。アメリカの友人から紹介されて始めた。ちょうどその時モスクワでのPCA Forumがあり、終わってからその時出会った友人達とのヤリトリでますますその面白さとすごさを実感した。実際に出会った人達とのヤリトリが中心でその後の親交を深めるのに役に立った。日常生活のヤリトリがおもしろかった。写真も簡単に投稿できるのでそれがまたおもしろかった。世界旅行をした気分になる。それが今ではすっかり変わってしまってとてもがっかり。悲しい気分になっている。ひとまず利用を止めようと思う。大事な友人があるのでメッセンジャーは残すが。

 

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2024年2月25日 (日)

季節は廻る-梅花-

 いよいよ梅の季節。季節は廻る。次はさくら。楽しみだ。高砂市曽根天満宮にて。

 

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2024年2月23日 (金)

温泉大好き

 淡路島洲本温泉に一泊プチ旅行。あいにくの雨模様でしたが悪くはない。温泉で温まり、すっかり力が抜けました。家から2時間半ぐらい。行きやすくていい。温泉大好き。

 

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2024年2月20日 (火)

D-pcaの集い-ワンデイ・リトリートグループ-

 先日2月18日(日)は、「D-pcaの集い」だった。今回は-ワンデイ・リトリートグループ-というサブタイトルにした。集まった人たちが日々の営みを一旦止めて振り返り、日常の悩みを共有し、自分を探求し、支え合っていく、そんな場にしたいという思いがあったからだ。D-pcaと名づけているのは、そこに座っている世話人(ファシリテーター)の心理的態度がD-pcaであるということで、どんな方向に動いていくかはそれぞれメンバーが決めていくことであるという意味合いもある。

 

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2024年2月19日 (月)

真宗聴聞と人間中心アプローチ-両者共に内へ目が向かうことだ-

 先日2月15日(木)は法林寺での輪読会とワイガヤ・リトリートグループ。このところ音楽のことで頭が一杯だったがここにこうやってその座に座らせてもらう中で自分の方に心が向いたなと思う。仏道聴聞もPCA(人間中心アプローチ)も目が内にむいていくところでほんと共通している。


 ワイガヤ・リトリートグループは世話人をしているけれどそれを通して私自身にも気づいていく。目が内に向かって落ち着いていくという面もある。何か自分を取り戻した感がある。まさに育ち合う人間関係だ。

 こういう心の原点があることはなにものにも代えがたい。

 

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2024年2月14日 (水)

小澤氏追悼-寂しくなります-

 小澤征爾氏亡くなられてしまいました。なんか寂しいです。もうあの素晴らしい指揮振りと音楽が聴けなくなってしまいました。私にとっての英雄でもありました。これが最後の彼の演奏となってしまいました。サイトウ・キネン・オーケストラが小澤氏と一緒にうねりのような大きな音楽を作っていく様子がよくわかります。心を打つ演奏です。ご冥福を祈ります。

 

 

2024年2月 6日 (火)

OGG(小野ギター合奏団)第3回定期演奏会-心暖まる一時-

 先日2月4日(日)はOGG(小野ギター合奏団)の定期演奏会を聴きにいってきた。今年で3回目になるそうだ。総勢30名余りの合奏団。ギターとしては人数が多いかもしれない。そして、なんと特徴は80代の人達が約10名。主宰の小野さんも若い方に入るそうだ。なんかすごい。高齢になってもこの活動が続くのがすごい。なんか熱気というか力があった。

 

 曲目は、第1部は日本の歌など子供の頃に口ずさんだ曲を始めとしてJ-popsのお馴染みの曲。どれも美しい曲ばかりだ。第2部は小野さんのソロ。第3部は世界の名曲から。これまた名曲ばかりである。

 

 演奏はとても丁寧。小野さんの指揮も奏者への心配りが込められていて丁寧な指揮ぶり。一つ一つのフレーズを大事にされているし、各パートの絡みがとてもおもしろい。お互い聞き合って演奏している姿が心に残っている。音色も温かくてほんと「心暖まる一時」だった。これでリズムの張りがあればいうことはないが、こういう丁寧な演奏も大ありで心に沁みるものであった。

 

 2部のソロは圧巻。さすがプロ。一つ一つの音が生きているしハッとさせられる表情がある。もっともこんな偉そうな事を言えない私だが・・・。思わず聞き入ってしまった。

 

 そんなこんな。八尾での楽しい一時でした。今もその暖かい感じが余韻として残っている。

 

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2024年2月 3日 (土)

春近し、けれど未だ

 赤穂御崎にて。久々に大石君に会う。梅の花が咲き始めていました。春近し、けれどもまだまだ・・・。写真をどうぞ。(クリックすると拡大されます)

 

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2024年1月31日 (水)

Windows11に変更ー仕様の大変更がなくてホッとしているー

 Windowsからの案内がうるさいのでノートパソコンのみ11にアップグレードしてみた。2時間半ぐらいかかった。

 動き出したら何たら何たらという名前のニュースなどの情報窓が開き、これには閉口した。すぐに停止できない。なんやかんや探してみてやっと停止させることが出来た。やっぱりITは差し出がましくて嫌だ。


 そんなに大きな仕様変更になっていなくてホッとした。動きは軽い。

2024年1月30日 (火)

鷲羽山にて-美しい-

 鷲羽山展望台にて。まさにここは絶景だ。時折気分転換のために訪れる。今回都合で2回訪れた。天気の違いもわかっておもしろかった。頂上まで歩く。美しい。

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2024年1月27日 (土)

月面探査機ピンポイント軟着陸成功!

 SLIM君、逆さまになって着陸。なんだかけなげで可愛い。(画像はJAXA HPよりダウンロード)

 

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50m上空でエンジンのスラスターがひとつ欠けた状況で無事着陸したらしい。

・月面まで画像を参照しながら自動で着陸したこと。
・狙った地点にピンポイント着陸したこと
・超小型軽量だったこと
・月面まで4ヶ月かかって到着したこと。アポロは3日だった。これが1番少ない燃料で到達できる軌道だった。


 省エネ、小型化、AIと日本の特徴がよく出たプロジェクトだった。おもちゃメーカーが参画しているところもおもしろい。


 これをロシアのメディアSputnikがその意義を客観的・論理的、そして尊重的に報じているところもおもしろかった。

2024年1月22日 (月)

仲道郁代ピアノ・リサイタル-オール・ショパン、円熟と哀しみ-

 大阪ザ・シンフォニーホール。仲道郁代ピアノ・リサイタル。オール・ショパン。晩年(といっても享年39歳)の円熟と哀しみ。ライブはほんとすごい。仲道さんのショパンの人生について語りと共に彼の孤独と哀しみをしみじみと味わう。ショパンは肺結核を患いそれと共にある人生だった。その哀しみが晩年の曲に影の如く忍び寄っている。


 「よかった」という言葉しか出てこない。ほんとよかった。


 ちなみに仲道さんの弾くピアノはベーゼンドルファーでもなくスタインウェイでもなくYAMAHAだった。フラッグシップ・モデルを東京から運ばれた。クリアーですばらしい響きだった。タッチのひとつひとつに意味がこもる。


 
しみじみとした興奮。

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2024年1月20日 (土)

2024年1月D-pca研究会-生活時間を振り返ってみると-

 先週1月9日(火)はD-pca研究会。新しい年だ。いつものようにオープニング・ミーティングから始める。「困っていること」、「やりたいこと」、「分かち合いたいこと」の三本柱でそれぞれの思いを出す。もちろん発言しなければならないことはない。それぞれの思いが出る。ちなみにこの「こと」っていうのが大事だなと改めても思う。まず事柄を出すことが状況整理になってよい。さらに深めたいときは「やりたいこと」として決めて、後にそのセッションの中で出していくとよい。その時には気持ちも表出していけるとよいと思う。「やりたいこと」としては継続している輪読を進めていきたいが挙げられた。

 

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2024年1月15日 (月)

本年もよろしくお願いします

 今日は1月15日。子どもの頃は松の内といってここで正月が終わりだった。小正月とも言った。そういえば、この日ぐらいまで新年に初めて会う人には「あけましておめでとうございます」と挨拶をかわしたものだ。そのように教えられたような気もする。そして、「旧年中はお世話になりありがとうございました」が必ず入っていて、その後「今年もよろしくお願いします」と言ったものだ。昨今はいきなり今年もよろしくお願いしますから入るような気がする。ま、こんなことを言い出したらいよいよ年寄りだな。それにしても世の中が変わってきているなと思う。

 

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2024年1月 1日 (月)

お正月

新年明けまして

 

 おめでとうございます。

 

 旧年中は大変お世話になりました。

 

 本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

 

 

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2023年12月28日 (木)

シンプル・イズ・ザ・ベスト-100人の第9が心に沁みた-

 久しぶりの大阪ザ・シンフォニーホール。延原武春指揮テレマン室内オーケストラ・合唱団によるベートーベン第9。ソリストは、六車智香、渡邊由美子、鹿岡晃紀、篠部信宏の各氏。

 

 

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2023年12月16日 (土)

12月D-pca研究会-聞く・話すの質を問う-

 先日12月12日(火)はD-pca研究会。オープニング・ミーティングで近況を出し合った後は継続して進めている西光義敞『暮らしの中のカウンセリング』有斐閣 1984 の輪読を行う。

 

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2023年12月12日 (火)

小野剛蔵サロンコンサート Vol. 44 -「あなたの心にやさしい響き」-

 先日12月10日(日)は、小野剛蔵さんサロンコンサートに行った。私の大きな楽しみのひとつになっている。毎回毎回、ハッと気づかされることが多く、また、心が癒やされ、どこか勇気が湧いてくる。そんなコンサートなのだ。今回もまさにそうだった。

 

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2023年12月 6日 (水)

D-pca研究所-名称には苦労する-

 拠点の名前には苦労する。「育ち合う場研究センター」、「D-pcaセンター」と名づけてきた。「Kazuo's カウンセリング・ルーム」を考えたこともある。

 

 名前が変わっても活動内容は同じ。仏教とPCAとの交流から生まれる対人援助活動をしているのには違いない。でも、「センター」とするとどこか荷が重すぎて負担を感じていた。でも、D-pcaにはこだわりたい。カウンセリングに狭めるのもどうも一致しない。

 

 結局「D-pca研究所」とすることにした。「研究室」も考えたがちょっと閉鎖的な感じもする。ベタな名前ではあるけれど身の丈で出来そうな気がしている。今後はこの「D-pca研究所」で実践していくことにします。よろしくお願いします。ホームページ

2023年11月15日 (水)

黄葉、紅葉の季節

 いよいよ紅葉の季節。宍粟市波賀町まで北上ドライブ。不動の滝入り口付近の公園にて。美しい風景。その後さらに国道を北上し、戸倉峠を越えて鳥取県へ。ぐんと気温が下がる。山々の黄葉、紅葉が迫ってきて迫力があった。気がついたら写真を撮るのを忘れていた。そのぶん眼に鮮やかに残っている。よい気分転換になった。写真をどうぞ。

 

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2023年11月13日 (月)

11月D-pca研究会-「聞く」は話し手聞き手双方に利益と充実をもたらす-

 先日11月7日(火)は「D-pca研究会」。いつものオープニング・ミーティングの後、西光義敞『暮らしの中のカウンセリング』有斐閣、輪読。聞くについてさらに深めた。第3章第1節「人間関係の焦点は「聞く」ことにある」後半、第2節「相手の気持ちが聞けているか」を読んだ。(p.123-139)。

 

 

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2023年11月10日 (金)

D-pcaカウンセリング-両者が絡み合う静かな世界-

 D-pcaカウンセリングの特徴は、仏教(中でも真宗)とPCAが交流しているところにある。それらが混ざり合ったところに妙味がある。今回持たせていただいた時間はまさにその世界だった。

 

 日常生活のしんどさから始まり、同時に続けておられる仏法聴聞の世界も話される。両者をとおして今、ここに働いている、まさにこの自分自身に働いている阿弥陀仏の働きに心を致す。信知する。そのような時間だったと思う。味わい深く、静かな時間であった。

 

 なんだか抽象的で申し訳ないが私が書けるのはここまでだ。

2023年10月30日 (月)

室戸岬一泊旅行-太平洋は雄大-

 10月25日、26日と室戸岬方面に一泊旅行しました。前から行ってみたかったところです。夕陽が美しかった。想像とは違って室戸岬はいろんな形をした岩で一杯のところでした。中岡慎太郎像にも会いました。

 

 道中見た太平洋は雄大。残念ながら写真では表せません。見とれていてふと気づいたら写真を撮っていないってこともありました。ウミガメが産卵に訪れるという阿南市大浜海岸も訪れてきました。季節が外れていたのでご対面というわけにはいきませんでしたが白砂に青い海はほんと綺麗でした。

 

 往復600km。思ったより遠かったな。

 

 おまけとしては始めてグランピング(glamping)を体験しました。どんなものか心配でしたが思い切って行くことにしましたキャンプの豪華版というか、テント張りなし、準備なし、後片付けなし、けれども自然を満喫出来る。グラマラスとキャンプをくっつけたれっきとした英語だそうです。おもしろい企画でした。 BBQ が豪華でした。スタッフの対応が楽しくて心が和みました。写真をどうぞ。

 

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2023年10月24日 (火)

10月D-pca研究会-聞-

 2週間程前になる。10月10日(火)はD-pca研究会。幾つかの都合が重なって2ヶ月ぶりになった。いつものようにオープニング・ミーティングで「困っていること」、「やりたいこと」、「わかちあいたいこと」を出し合った。それぞれの今のところが共有出来た。「やりたいこと」としては前回検討した西光義敞著『暮らしの中のカウンセリング-育ち合う人間関係-』有斐閣 1984の第3章から読み始めるということが出された。

 

 

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2023年10月19日 (木)

なんと私の全活動が凝縮した1週間だった。

 前回投稿からあっという間に1週間が経った。結構忙しい1週間であった。突っ込みになってしまうが振り返っておきたい。

 

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2023年10月12日 (木)

良い一日でした

 午前中は日曜日の一日ワイガヤ・リトリートグループに備えて会場の清掃。午後はちょっと昼寝、ギターの練習とスコア読み、そしてこの場所の散歩。今は糖質ゼロの日本酒で一杯気分。なんか申し訳ない。良い一日でした。写真をどうぞ。

 

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2023年10月 5日 (木)

治癒につき治療終了

 一昨日はうれしいことがありました。

 

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2023年10月 2日 (月)

さすがに疲れたが充実した1週間 2/2-ロシアPCA協会でのカンファレンス-

 9月30日(土)は、ロシア・パーソンセンタード・アプローチ協会のカンファレンス。ここ数年招待が続いている。モスクワにも泊まらせていただいたこともある。ここ2回はZoomで参加している。今年も招待して下さった。トップ・バッター。2時間の枠を取って下さった。

 

 

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さすがに疲れたが充実した1週間 1/2 -PC楽譜作り-

 先週一週間は2つの大事なことが同時進行していて結構疲れた。1つは、PC楽譜ソフトによるパート譜作り。もう一つは、モスクワで行われている「ロシア人間中心アプローチ協会」でのプレゼンだ。

 

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2023年9月25日 (月)

ギリシャ気分

 昨日は天気がよく、暑くもないので岡山県牛窓町までドライブしてました。ランチはギリシャ料理。そこにいる気分でした。ここ瀬戸内市はギリシャ、ミティリーニ市と姉妹都市だそうです。1995年に行ったギリシャPCAフォーラムの思い出が蘇ってきました。思えばこの夏はあまり外に出ていなかったな。

 

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2023年9月21日 (木)

小野剛蔵サロンコンサート Vol. 43 「ギターと過ごす至福のひととき」-まさにかけがえのない一時だった-

 10日ほど前のことになる。9月10日は小野剛蔵さんギター・サロンコンサート。毎回毎回の楽しみになっている。幼稚園から大学卒業まで過ごした八尾の街に行くのもまた楽しみの一つである。懐かしい。子どもの頃は近鉄線が高架になっていなくて河内の情緒がたっぷりだった。2駅離れた高安に住んでいて日曜日に家族で商店街によく出かけたものだ。駅前にある店で冬はお好み焼き、夏はかき氷を食べるのが楽しみだった。高架になったのもずいぶん前だが子どもの頃の記憶とは違っている。それでも河内の雰囲気がするのがおもしろい。ここ播磨から出かけるとそれがよくわかる。

 

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2023年9月20日 (水)

カウンセリングの場ー私も育てられているー

 クライエント共に自分を取り戻す場。私も共に自分を取り戻している感じがしている。まさに育ち合う場だ。

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2023年9月13日 (水)

ロシア・パーソンセンタード・アプローチ協会カンファレンスーワイガヤ・リトリートー

 今年もロシア・パーソンセンタード・アプローチ協会(Russian society of person-centered approach)主催のカンファレンスに呼んでいただくことになった。もちろんZoomでの参加である。

 

 コロナ問題前に2度訪れたがすっかり黄葉した木々が美しかった。帰る頃には初雪だった。12年前の5月にもPCAフォーラムで訪れたので都合3回モスクワを訪れたことになる。彼らの温かさにふれたことが何よりだった。一刻も早く自由に行き来できるようになってほしいと心から思う。

 

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2023年9月 7日 (木)

大変だけれどやりがいはある-指揮ー

 暑かった夏もいよいよ終わり、空の色、風の具合、山々の木々の色合いを見ているといよいよ秋に入ったなと思わせる。こうやって季節は回る。きっちりと3ヶ月毎に季節が入れ替わるのはやはり日本の特徴だなと思う。面白いのは暑い盛りにもうすでに秋の気配が始まっている、寒い盛りに日差しなどいよいよ春の風情が忍び寄っていることだ。その辺りを暦はうまく表現している。

 

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2023年8月18日 (金)

第14回D-pcaの集い案内-自分を取り戻す場ー

 D-pcaの集いが近づいてきます。案内いたします。ワイガヤ・リトリートグループとも呼んでいます。忙しい日常生活。しなければならないことを追いかけて自分を失ってしまいがちです。そんな中で日常生活を一旦止めて仲間と一緒に交流しながら自分を見つめ、取り戻す場です。今回で14回目です。毎回毎回貴重な時間を過ごしています。このページを参照して下さい。

 

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2023年8月12日 (土)

小野ギター研究所アナリーゼ研究会-まさに楽譜から音が生き生きと動き出す-

 昨日は大阪八尾市小野ギタ-研究所にてアナリーゼ研究会。いくつかの曲を例に楽曲分析を実際に行う。住宅購入の例えはすごく面白かった。

 

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2023年8月 4日 (金)

新しい世界がひとつ加わった

 しばらくぶりの書き込み。これに夢中になっていた。音の組み合わせを楽しむだけではない。演奏者の思いを聞き、私の思いも伝える。人と人との思いが織りなしていく響き合いの世界を楽しんでいくこともその面白さのひとつだ。

 

 でもね。なかなか難しくて合わなくてため息ついたり・・・。そこから面白いとお互い思えて楽しみになっていったらそれに勝るものはない。指揮者の仕事ってグループのプロセスとよく似ていると思う。パーソンセンタード・コンダクティングって成立しそうな気がする。

 


 新しい世界が加わった。70才も満更でもない。この年になってこそ味わえる音の世界がある。

 

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2023年7月19日 (水)

7月D-pca研究会-共感的理解のより核心的で広い意味-

 先日7月11日はD-pca研究会。月例で進めている。いつものようにオープニング・ミーティングで「困っていること」、「やりたいこと」、「分かち合いたいこと」を出し合う。それぞれに今思っている事が出された。「やりたいこと」では継続している輪読をしたいというプランが出た。

 

 

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2023年7月12日 (水)

梅雨の日の一時-蓮のパワー-

 梅雨のある日。蓮のパワー。ヤマサ蒲鉾「蓮の花苑」にて。途中ですごい雨になって・・・。葉にできる水たまりが綺麗だった。それがたまって茎が傾きサーと流れ落ちると同時に蓮が元の位置に戻る。この動きが面白かった。

 ヤマサ蒲鉾、春は芝桜が見事。入場は無料だ。いい地域貢献だなと思う。写真をどうぞ。

 

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2023年7月 7日 (金)

梅雨もそろそろおわりかな-7月から新しい世界も始まる-

 昨日の散歩から。赤穂御崎にて。まだまだ梅雨空だ。とはいえそろそろ終わりの気配を感じるこの頃でもある。こうやって毎年規則正しく季節が移り変わっていくのが改めて面白いと思う。

 

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2023年6月27日 (火)

自分をやわらげていく場

 カウンセリング面接が続く。これは私にも充実した貴重な場である。その意義を改めて自分に知らせて下さる場でもある。

 

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2023年6月21日 (水)

5月、6月D-pca研究会-第七章 「共感」を読み進めている-

 D-pca研究会。月1回のペースで確実に進めている。忙しくしている間に書くのが遠ざかってしまって5月分、6月分をまとめて書くことになった。カール・ロジャーズ著・畠瀬直子監訳の『人間尊重の心理学-わが人生と思想を語る』創元社の輪読を進めている。原著はRogers, C.R. A Way of Being

 

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2023年6月19日 (月)

第13回D-pcaの集い-家族関係の大事さを改めて思う-

 昨日は「D-pcaの集い」が行われた。今回で13回目になる。4名の参加者があり欠かさず続けられている。うれしいことだ。今回も充実した場。そんな中でもゆったりしていたのも面白かった。

 

 家族関係を見たり、そこから起きてくる本能、欲求、情動、感情表出の言語化、行動化、身体化という3つのチャンネル。カウンセリングやグループの意義をそれぞれの状況に即して深めたり検討し合えたことは印象的だった。

 

 それぞれが思いを共有、交換し、それが波紋のごとく広がり、織りなされていく光景は生き生きとして意義深かった。

 

 次回は10月15日(日)。午前10時~15時。オンラインではなく対面。詳細はここをどうぞ

2023年6月12日 (月)

小野剛蔵サロンコンサートVol.42-二つのギター 織りなすハーモニー-

 昨日は小野剛蔵氏のコンサート。大阪八尾市。毎回毎回私達の大きな楽しみの一つになっている。今回は神戸で活躍されている山崎繁氏を招いてのジョイント・コンサート。2人の個性が対照的なのがとても印象的だった。山崎氏はすごみのある鋭い演奏。小野氏はふくよかな暖かい演奏。私にはジュリアン・ブリームとジョン・ウィリアムスのデュオを思い起こさせた。

 

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2023年6月10日 (土)

いよいよ70代の本格スタート-趣味の再開-

 先日6月4日は71回目の誕生日。これも節目のような気がする。どちらかというと体が丈夫ではなかった私だが成人してからはなんとかここまでやってこれた。不思議なものだ。60代に一節目があってそれから始めた糖質制限食も功を奏しているようだ。もちろん何もかも万歳ということでもないが・・。老化は確実に進んでいる。そんな中でも楽しい毎日を過ごさせていただいている。

 

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2023年6月 2日 (金)

第13回「D-pcaの集い」案内-大悲を基底に人との関係の中で自分を取り戻すひととき-

 「D-pcaの集い」の案内です。6月18日(日)午前10時~午後5時です。場所は当センター。毎回毎回真摯で共感的なヤリトリがあり、充実しています。今回も楽しみです。このページを参照して下さい。

 

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2023年5月31日 (水)

連続講座「カウンセリングと真宗」が無事終わった-私の中で嵐が起きていた-

 5月8日から4回シリーズで行っていた講座「カウンセリングと真宗」が29日に終わった。内容のまとめ、それをどう具体的に話していくか、時間管理、などなど特に5月中はこの事で頭が一杯であった。内容のまとめにはKJ法はとても役に立った。

 

 なんとこんなにも私の中に情報が存在しているのかと改めて驚いた次第。思えばカウンセリング(PCA)も真宗もそれ自体とても大きくて深い探求領域。それが交流しているアプローチなのだからそれも当然だ。今後このブログでも取り上げたいと思う。

 

 終わった今はほんとホッとしている。今後の課題も見えて来ている。まだもって頭の中は忙しい。さまにブレイン・ストーム(嵐)とはこのことを指すのだろう。

2023年5月25日 (木)

濃い日々が続く

 先の投稿からあっという間に1週間が経った。カウンセリング、ご法座、Zoom国際エンカウンターグループへの参加など濃い日々が続いている。

 

 中でも毎月曜日に行っている講座「カウンセリングと真宗」は当日もそうだし、準備にもエネルギーを注いでいてそのことがこころの大半を占めている。結構プレッシャーでもあるが楽しみでもある。私の思いがとてもハッキリしてくる。毎回熱心に聞いて下さるのもとてもうれしい。ひょっとしてこの講座で一番勉強になっているのは私かもしれない。あと一回(次週29日)が最終回だ。D-pca実践の具体について事例を紹介することになっている。

 

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2023年5月19日 (金)

CSPエンカウンターグループ-こころとこころのつながりは暖かい-

 昨日はラ・ホイヤにあるCSP(Center for Studies of the Person)で行われているエンカウンターグループに参加。Zoomでボタン一つでそこまで飛んでいける。画面を開けると英語の世界だ。ファシリテーターのウィル(Will)さんは「ラ・ホイヤ・プログラム」でファシリテーターを続けておられるベテラン。これはまさにエンカウンターグループの老舗中の老舗だ。彼のありのままがしっかり伝わってくるグループである。

 

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2023年5月18日 (木)

ワイガヤ・リトリートグループ-新たなご縁-

 昨日5月17日(水)、広島で真宗カウンセリングを学習・研究しておられる「みみずくの会」から招待いただいてワイガヤ・リトリートグループを行いました。アットホームで交流のある味わい深い集いになりました。暖かい感じが残っています。

 

 体験学習をということで実益も兼ねてワイガヤ・リトリートグループを行うことにしました。このグループの意義を改めて確認したように思います。このような機会を下さってありがとうございました。

 

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