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2006年12月25日 (月)

臨床ソーシャルワーク研究会-12月21日-

 事例報告が終わり、今回はフリートーク。日々の実践について語り合う。メンバーは社会福祉施設に勤めている。日々の処遇実践が経験主義的で理論的基盤がなしに手探り状態であること。その突破はなかなか困難であることが話題になったと思う。自分たちの日々の研鑽が大事であることを痛感する。

 また、次回からのこの研究会の方針を確認し合う。理論的研究、事例検討を下にした実践的研究などなどやりたいことがたくさんある。月一回という限られた時間で何を優先するか・・・。ともかくこの研究会の出発は臨床ケーワークについて知るということが目標で、黒川昭登『臨床ケースワークの基礎理論』を読んでいるので、それを続けていくことを確認。特に、レジュメを作ってきっちりと読むことを確認した。現場にいるこの時にこそ理論研究が大事になってくる。また、時に、事例も織り込みながらということになった。次回読む箇所は、継続中の第4章「ケースワークの人間観」である。事例に入るにしてもここを押さえておく事は必須になるので、詳しく読んでおくことが大事であることを伝えた。

 次回は、第3木曜日、1月18日である。

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