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2008年3月

2008年3月31日 (月)

これまた楽しみ

 書いていない間にも活動は続いていた。いよいよ3月も終わり。明日から新年度が始まる。CHODRの活動は、6年目に入る。来年度もコツコツ、しかし、着実に進めていくつもりである。来年度の活動日程を掲載した。

 新しいものとしては、宿泊版の「育ち合う人間関係を体験する集い」を計画したことだ。春と秋の2回行う予定である。春は、6月21日(土)、22日(日)に決定した。場所は、相生市羅漢の里である。山に囲まれた落ち着いたところ。そして、何よりうれしいのは私1人ではなく、4人の仲間と行うことである。今までCHODRの「集い」にコツコツと通ってくださってしっかりと学習を重ねてこられている。心強い仲間だ。チームで行うことはまた格別の楽しみがある。こうやって輪が広がっていくことを夢みている。アットホームで暖かい集いにしたいと思っている。いろんな人との出会いが楽しみである。

 もう一つとしては、研究活動に力を入れようというのがある。今までの活動、特に家族カウンセリング活動についていろいろ思うところがあり、それを論文にまとめてみようと思っている。思いはめぐらせるだけではなく出来るだけ言葉や文字にしていく。もちろん、文字で伝わるのはほんの一部だが書かないことには何も伝わらない。こんなことに来年度は挑戦しようと思っている。こうして書いてしまうと後に引けなくなるからそれもねらいである。臨床ソーシャルワーク研究会ももちろん続いていく。月一回だが本一冊をほとんど読了しかかっている。まさに「継続は力なり」である。

 カウンセリング面接研修ももちろん続く。「エンパシー・ラボ」と呼ばれている練習方法。カウンセラー、クライエント、観察者の3人一組になる。そして、15分間今実際に困っていることを表現してもらう。まさに、実際のミニカウンセリングを行うことである。そして、役割を交替してすべての役割を経験する。終わったら感想を話し合う。これを一年間続けてきた。聴いてもらう体験はまさに聴く力をつける。また、同時に自分にも出会い、自分自身が育っていく。そんなプロセスが起きている。不思議なものだ。これもこれからの楽しみの一つである。

 というわけで、来年度も楽しみである。

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