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2009年9月

2009年9月26日 (土)

帰りました

 水曜日に無事に帰ってきました。久しぶりの出会いが楽しかった。また、言葉の壁を越えての心のふれあいも大変感慨深いものでした。いろいろあったけれど言葉で表現してしまえばほんと月並みなの言葉になってしまいます。

 写真は、そのセミナーの中のプログラムの一つ。子どもたちが遊んだり、学んだりしている様子を実際に見て体験するものです。広い農園の中で子ども達がタコを作ってあげているところ。子どもの頃にタコ作りに夢中になったことを思いだしました。

 

2009年9月18日 (金)

フリースクールセミナー

 今日から23日まで徳島県阿南市に行っています。TOEC(徳島野外活動センター)主催のフリースクールセミナーに参加します。もうだいぶ長い付き合いであるが、滞在するのは久しぶりのこと。大変楽しみにしています。では・・・。

2009年9月16日 (水)

新しい出会い

 昨日書いたように、カナダから友人が来るので伊丹空港に迎えに行ってきた。このところ、関西空港ばかりに縁があり、久しぶりの空港だった。思えば、かわいらしい親しみのある空港だ。友人は道ばたの美しさに驚いていた。そういえば、日本はほんと道路にゴミが散らかっていない美しい国になったと思う。

 無事に出会えてホッとした。思えば不思議なことである。どうやら来る前にすごく日本語を勉強してこられたらしい。いろんな言葉が出てくるのが微笑ましかった。こちらは英語のよき勉強になる。これからしばらくの滞在となる。またまた新しい出会いが楽しみだ。

2009年9月15日 (火)

ワクワク前夜

ともかく毎日の動きを日記風にこまめに書くことにした。気楽に思いついたことをその時に書くことが大事かな。

 今日は大学に出講。レポートを読み返し、後期の講義と演習について考えた。社会福祉援助技術論と演習とを担当している。保育士コースと社会福祉士コースだ。

 演習については、CHODRのグループとほぼ同じ。今、ここのヤリトリを通した人間関係演習をしている。若い人は人間関係の取り方に戸惑っている人が多いが、私の担当学生もそうである。最初はかなりとまどうのだが次第に自分自身に橋がかかり、お互いの壁が取れて心の橋がかかり始める。前期は、かかり始めた実感が出来るところまで来た。後期もさらにこれを続けていきたいと思っている。

 ただし、この授業については慣れるまでが不安になるところが難点。知的な学習のみにかたよっている学校の授業の中ではかなり突出したものになり、学生は他のクラスとの違いにかなり戸惑い、不安になるようだ。もちろん、私もかなりの勇気が要る。ここをどう乗り越えていくか、毎年の課題=工夫のしどころになる。学生の不安と戸惑いをしっかりと聞き、理解し、私の意図もしっかりと表現することが大事になる。これは私の成長につながるものだ。後期の最初はとても大事な時間になる。

 ところで、この度カナダから知り合いが来ることになった。私が滞在したロスアンジェルスのオルターナティブスクール、Play Mountain Placeで長く先生をしていた人だ。カナダに帰って新しく学校を作りたいそうだがその前にいろんな体験をしたいということで日本を訪れることになった。友人が運営している徳島のTOEC(トエック)幼児フリースクールを訪問することになっている。明日到着!ちょうど今頃トロントを発たれた頃だろう。私のところに滞在される。すごく楽しみでワクワクしている。

 もう一つの楽しみは、明日、特別国会が開かれ、民主党の新しい政権が成立する予定だ。日本が新しい道へと踏み出す、歴史的な動きに立ち会うことになる。これもワクワクしている。

 (Play Mountain Placeの滞在記をCHODRウェブページにUPしています)

2009年9月14日 (月)

ワイガヤの会(グループ・リトリート)

 今日はワイガヤの会。長く続いている。少人数で毎回が楽しい。継続は力なりと改めて思う。

 親子関係は不思議なもの。気持ちを伝えずに賞罰を中心に手段や方法でそれを表現している。この時はなんともぎくしゃくする。しかし、自分の気持ちがしっかりと表現出来たときそれは伝わる。すると何かが変わる。不思議なことに子どもが許せるようになってくる。また、子どもの思い、しんどさや苦しみもこちらに届いてくるようになる。こういう気持ちのところでのヤリトリが深まってくると関係が充実してくる。しかし、これは簡単なようで実は大変難しい。頭で思うことと体とは別。わからない時はこのことすらわからない。

 でも、こうやって、月1回でも集まって、聞き合い出し合っていくと体でそれが出来るようになってくる。ほんと不思議なものである。端から見たらただ座ってワイワイやっているだけのように見えるのだが、目には見えない深いところで何かが起きている。そんなことを思った。

 おかげで充実した2時間を過ごすことが出来ました。どうもありがとうございました。

2009年9月13日 (日)

久々のCSPミーティング

 今朝、Skypeを通してCSP: Center for Studies of the Personのミーティングに参加した。ここは、ロジャースがその仲間たちと一緒に作った研究所として有名だ。彼亡き後も連綿と活動は続いている。幸いにもそこのメンバーの一員にさせてもらっている。

 つないだ当初は、いきなり普段は話さない英語の世界に大変戸惑い、思ったことがなかなか言えないのだが、見慣れた面々と一緒にいる内に次第に慣れてくる。近況を聞かれ、ちょっとしんどかったり、元気だったり、いまの揺れている自分を話し出した。これも話し始めは大変戸惑った。しかし、彼らがゆっくり聞いてくれるし、時々、理解メッセージを送ってくれるので、次第に安心が出てきていろいろ話せることになった。話してみたらすごくすっきりした。カウンセリング(パーソンセンタード・アプローチ)でいうリスニングの態度はそれこそ洋の東西を超えて、言語の壁を超えて成り立つのだと改めて実感した。

 その後は、ウェブサイトを改訂する話しになって、そこにメンバの一言を掲載することになっているが、それについてお互いインタビューをしあって考えを整理することをした。私もそれをし、いろいろ聞いてくれて、自分の書きたいことがハッキリしてきた。これもリスニングの態度のすごさを改めて思った。

 とまあ、こんな具合。2時間ぐらいだったが充実したよい時間を持たせてもらった。終わった後は、自分の気持ちが動き出し、これからのCHODR活動にがんばっていこうという気持ちになった。また、彼らも私の参加を喜んでくれていることも実感した。

2009年9月 5日 (土)

出発Part 2

 昨日は、興正会館で一日仕事。カウンセリング、D-pca学習会などを行った。新しい場所で本格的な活動が始まった感じ。やや停滞気味のここしばらくだったが、いよいよ動き出す感じだった。やはり、これはジャンプの前の後ろ下がりだったんだなと思える。またまた、出発である。気候もちょうど過ごしやすくなってくる。

 D-pca学習会は、ここで始めて登場する。後日説明をする必要がある。「仏教を基にしたパーソンセンタード・アプローチ(Dharma-based person-centered approach)」である。今、私自身の中に流れているアプローチと言えよう。今後も私のアプローチの中心になってくものと思う。

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