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2010年8月

2010年8月28日 (土)

Healing by Falls-滝に癒される-

さらにもう一つ。ビデオをアップ。なかなかですね。癒されました。一緒に呼吸している感じがしました。

マルトノマ(Multnomah)滝

もう一つ、マルトノマ(Multnomah)滝。これは二重滝。高さはSilverfallよりあります。ダイナミック。しばし見とれていました。ポートランドからコロンビア川に沿って東に行ったところにあります。友人が連れて行ってくれました。

Multnomah
Multnomah2

2010年8月25日 (水)

シルバー・フォール

滝を裏側からみたらこうなります。なかなか幻想的です。うまい具合に道が作ってあるのがすごいです。

Silverfall2




 

2010年8月24日 (火)

一足早く帰りました

予定を早めて23日(月)に帰りました。The La Jolla Programではいろんなことを学んでもう充分と思ったからです。こうやって海外ともつながりながらより一層こちらの仕事に精を出していこうと思っています。まずは一報まで。


(シルバーフォール、オレゴン州)  Silverfalls

2010年8月12日 (木)

ちょっと出張

 今日(12日)から31日まで出張をします。オレゴンで開かれるエンカウンターグループの老舗、The La Jolla Programに参加して、その後ラ・ホイアで開かれるCenter for Studies of the Person (CSP)の定例ミーティングに参加するためです。またいろんな出会いがありそうで楽しみです。

 帰ったら、宿泊の集いや1日の集いなど、休憩しているプログラムを始めていこうと思っています。では、また・・・。

LaJollaBeach

 

2010年8月 9日 (月)

充実した時間を頂く-通信教育課程スクーリング-

先週の金曜日、土曜日は佛教大学通信教育課程のスクーリングを担当した。

 科目は社会福祉援助技術演習。このスクーリングのおもしろいところは多様性だ。まずは、年齢の多様性、社会人が全部なので20代から50代、時には60代という広い年齢層になる。地域の多様性。日本全国、いろんなところから来られる。今のところ外国からの方を担当したことはないが・・・。そして、職業の多様性。すでに社会福祉関係の仕事に就いておられる方もおられるが、ビジネス、看護、主婦等様々である。いわゆる大学生は年齢が同一、無職と限りなく単線的なの対して、ここが通信教育課程の醍醐味と言えるかも知れない。Kaigan

 皆さん人生のいろいろを体験し、一念発起して主体的に学習に望んでおられるので自然と熱気を帯びたクラスとなる。普段は、孤軍奮闘テキスト履修に取り組んでおられるから少々お疲れ気味の時もあり、こうやって仲間達と出会うことによってずいぶんと励まされるようである。

 幸いにも10人までの少人数。2日間、朝8時から7時までの強行スケジュールとなるがまたとない深い交流の時間になるという利点もある。演習だから講義は最小に、クラスメンバーとのヤリトリを中心に行っていく。ほんといろんな交流が生まれる。まさにグループワークの体験学習そのものと言える。最初は、少々緊張気味。しかし、次第に意見や気持ちを交換し合う中で交流が生まれ、2日目には輪がどんどん小さくなっていく印象であった。

 扱ったテーマは、社会福祉援助技術の体系、私のクリニカル・ソーシャルワークとしての実践事例、社会福祉援助技術の人間観、成長促進的関係のあり方、リスニングを中心としたコミュニケーションの体験学習。面接のデモンストレーションである。こういった柱を中心にそれぞれの人生や職場での取り組みや悩みや相談が出され、それらが混ざり合ってまるで1つの織物でも出来るようなそんな時間を共有させていただいた。

 私は、自分の知識や体験を提供すると同時に皆さんのよき聞き手になることをめざしていった。デモンストレーションでは15分の実際の面接に近いものを提供させていただいた。今、終わってみて、それに見合うだけのよい意味での疲れと共に心地よい充実感が残っている。

 担当は1年に1回。今年は年末にもう一クラスを担当することになっている。いわば私の大変価値のある時間でもある。学習援助のあり方、社会福祉に対する思いを新たにし、メンバーからの発言からアイディアをもらったり、こちらの深い学習にもなっている。まさに「育ち合う場」だなと思わせていただいている。

 と同時に、いわゆる「大学」もアメリカのような「コミュニティカレッジ」としてもっと幅広い学生達を受け入れていったらよいのにと思っている。日本の教育機関は単線的過ぎる。

2010年8月 4日 (水)

「充電から放電へ」かな。

あっという間に時が経ち、2ヶ月ほど更新していなかった。ひょっとして最長無更新記録かも知れない。

Ershovo


 ロシアから帰って感動して、大学の仕事でエネルギーを注ぎ、そして、その時に出会った仲間とFacebookを通して交流している内にあっという間に時が経ってしまったという感じだ。このFacebookは本当に楽しい。今流行のTwitterの要素もあるし、言葉だけが手段ではなく、写真も載せられるし、動画も載せられるし、YouTubeなどいろんなサイトのリンクも出来る。チャットも出来るようになっている。それぞれプロフィール写真を載せているのでしょっちゅう顔を合わせているような不思議な感覚になる。時にはこれに入っている間に書き込みが次々とされていてそれがリアルタイムで知らせられてくるので、今、ここで出会っているような感覚だ。


 それぞれの写真を見ているのもおもしろい。きっと私も含めて載せている人は何気に載せているのだろうけれど、ひとつひとつがその地方の雰囲気を伝えてくるのがおもしろくてたまらない。家だったり、土地だったり、人々の服装だったり、季節感だったり・・・。モスクワ、ウクライナ、アメリカ合衆国、メキシコ・・・、ブラジルなんて今は冬だもの・・。服装がそうなので頭ではわかっていてもちょっとびっくりするのだ。我が家の写真を載せたら私には当たり前なのだが日本の雰囲気がして驚かれたり・・。ああ、地球は1つだけど、その上にいろんなバラエティを持ってそれぞれが生活しているのだなと身近さをもって体験できるのがおもしろい。

 とまあ、こんな具合でFacebookに夢中になっている内に時が経ってしまった。住んでいるのは日本。でも、頭の中のイメージは世界中を駆け巡る。今まで味わったことのない感覚である。

 仕事の方は、大学の仕事、カウンセリング、ワイガヤの会とD-pca研究と活動を続けている。カウンセリングの方は、それぞれ独立されて私からは離れていっておれている。かつてほどの忙しさはないが、その分、次のことを考えたり、今までの探求をまとめていたり、結構充実している。また、次へのつながりも生まれつつある。


 この8月中旬からはオレゴン、サンディエゴと行くつもり。CSP主催のエンカウンターグループ、ラホイヤ・プログラムに参加し、アニュアルミーティングに出席する予定である。それが終わったら、秋からは、1日の集いや、宿泊の集いなど動き始めていこうと思っている。なんか充電が完了しつつあり、いよいよ放電に向かう感覚でいる。


 この週末は、2日間にわたり、京都で佛教大学の通信課程夏期スクーリングを担当することになっている。今、その準備が終わったところである。いろんな背景の人達が来られるので毎年楽しみにしている。

 

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