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2013年4月

2013年4月 8日 (月)

明日から新学期の講義が始まる。

 今日は、ぽかぽかいい天気。パソコンの前でこれからのことに思いをめぐらせている。国際フォーラムやメキシコでのカンファレンス、そして人間性心理学会大会などで報告する原稿を書く必要がある。どれも関連している。のんびりはしていられないのだが・・・。

 明日からは大学の授業が始まる。美作大学では、担当科目は、児童学科の児童家庭福祉、社会福祉援助技術、福祉のまちづくり学科の演習、卒業研究である。そして、津山東高校看護専攻科では、社会福祉概論を担当する。

 児童家庭福祉は、久々に担当する科目。「子どもとそれを取り巻く環境(社会)とその相互作用」をテーマにしたいと思っている。子どもは単独では生活していない。家族の中で育まれていく。そして、その家族は、社会・経済という大きな環境の中で生きている。環境から影響を受けながら、それに主体的に働きかけて行く。そんな存在だ。家族をサポートし、子どもを育むような環境作り。その中で子どもはどう育っていくのか。そのようなことについて取り上げていこうと思っている。私が今まで取り組んできたことそのものである。

 社会福祉概論は、簡単なようで結構むずかしい。社会福祉とは何かというと答えを出すのは案外むずかしい。これについて取り組むのがこの科目であると捉えている。

どんな出会いがあるのか・・・。楽しみ多く、しかし、不安もちょっぴりといった心境である。


2013年4月 4日 (木)

国際パーソンセンタード・アプローチフォーラム近づく

 第12回パーソンセンタード・アプローチ・国際フォーラムの日が近づいてきている。5月26日から一週間。場所は、ブラジル・フォリタリサ。

 前回は、ロシアモスクワ近郊で開かれた。その楽しさはちょっと言葉では言えない。人種、言葉、国、言葉、文化を超えた人と人とのつながりというこんな月並みな表現になってしまうが、心の垣根がとれてつきあえるところが醍醐味である。終わった後も、まるで家族のようにおつきあいが続いている。近頃はフェイスブックが出来たのでそこがひとつのコミュニティのようになっている。3年は待ち遠しかったけれど、あっという間に過ぎた気がしている。最後のコミュニティミーティングで次回ブラジルが決まった時に、これから家に帰ったらトンネルを掘り始めます。飛び込んだらしまいですからと冗談を言ったけれど、いよいよそのトンネルが貫通する時が近づいている。 

 とはいえ、ブラジル入国にはビザが必要。観光ビザでよいのだが手続きが必要。書類を提出したところで、これから2週間は待たなくてはいけない。貫通まであと少し・・・。 

 フォーラムでは、仏教とパーソンセンタード・アプローチとの交流から生み出されるものについて話してこようと思っている。テーマは、「ダルマ・ベースド・パーソンセンタード・アプローチ」、「仏法を基底にしたパーソンセンタード・アプローチ」ということになる。 

 ちなみにホームページをリンクしておきます。

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