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2019年2月16日 (土)

カール・ロジャーズ記念カンファレンス2019 (5/5)-まとめ

 カンファレンスについて綴ってきた。ここらで最終回。私の学びをまとめておこうと思う。

(珍しい雨のサン・ディエゴの写真となった)
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1.終始一貫自分自身で居ることが出来た感じがしている。PCAといっても人によって多様性が出来てきている。誰一人同じアプローチをする人はいない。こちらが違和感を持つこともある。でも、やはりPCAはPCAなのである。そんな中でこちらの思いも責めない形で表明しながらヤリトリを続けていく。そこからまた新しいものが見いだされてくる。ここがおもしろいところでもあるし、しんどいところでもある。今回もそれがあったが、その状況の中で自分自身であり、表明しながら落ち着いて居れたことが私にとってはとても大きいことであった。しかも、英語という他言語の中で。達成感が残っている。

2.D-pcaについて、こころとこころの交流が出来たことは大きい。仏法は具体的に味わっていけるし、他言語でもともに探究していくことが出来る。こういう親密なやりとりが出来たことも大きい。D-pcaの集いに大きな示唆があったと思う。これからの一仕事が楽しみになって来ている。

3.国際交流。これはいつものことであるがまたまた新しい友達も出来た。ペルーから来られた方と話したのは初めてだった。フジモリ大統領のことが彼女から話された。様々な悲しい事があったけれど、あの大統領の功績は大きかったと言っておられた。なんか誇らしくもあった。もちろんPCA国際フォーラムを通して知り合った人たちが来ていて、再会が楽しかった。その人達と夜の海岸を散歩したことも良き思い出だ。これからも交流は続く。私の大きな宝物の1つである。

 このカンファレンスは来年も行われる。継続して参加していきたいと思っている。中には日本語が話せる人たちもいるので、関心のある人には是非一緒に行けたらなと思っている。もちろん言葉はわからなくても雰囲気はわかる。無理しない形で関われば良い。おすすめしたい。

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