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2019年12月24日 (火)

私も参加しているエッセイ集がロシアからe-bookで出ました

 次の本がロシアで出版されました。e-book(電子版書籍)です。タイトルは「パーソンセンタード・アプローチ(PCA)の外観-カラフルなストーリー」です。PCAに触れた人たちの個人エッセイ集になっています。私もその1人になっています。今回は初めて英語で書きました。それを友人ベニアミンがロシア語に翻訳してくれています。英語版も掲載されています。

Человекоцентрированный взгляд: разноцветные истории(Person-centered look: colorful stories)
(本のダウンロード)

 私のパーソンセンタード・アプローチ・ストーリーを綴りました。西光義敞先生との出会い、日本でのワークショップでの学び、社会福祉施設での実践、Play Mountain Placeでの学習体験、大学院時代の精神分析的ソーシャルワークの学び、その後の教育機関での実践体験、カウンセリング体験、CHORDの実践、国際PCAフォーラムの出会い等を綴っています。D-pcaの流れが始まるところで終わっています。

 この活動は今後も続いていきます。日本語版も作りたいです。ちょうど西光義敞編『親鸞とカウンセリング』に書いた「パーソンセンタード・アプローチと聞法による究極のめざめ-双方に我が身をおいて-」と姉妹編になります。今年の大仕事のひとつでした。うれしさと緊張とが混じっています。でも、やっぱりうれしいです。

 私のぶんの抜き刷りはここです。ダウンロード - the_personal_painted_srory_of_me2028kazuo29.pdf

 

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