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2020年1月20日 (月)

クラシックギター・コンサート

 昨日、日曜日は気分転換。レオナルド・ブラーボさんのギターコンサートに行った。場所は大阪八尾。私のふるさとである。高校時代の先輩、小野剛蔵さん。ギタリストになられた。ずっとサロン・コンサートを開催されているが、今回は彼がプロデュースしてブラーボさんを招待された。(ブラーボさんのサイト。レオナルド・ブラーボ)

 

 

 ブラーボさんはアルゼンチン出身。現在は東京を拠点に活躍されている。プログラムはアルゼンチンを中心としたオール中南米音楽。ヴィラ・ロボス、ピアソラ、アジャーラ、ブローウエル、シネシといったよく知られている作曲家の現代名曲ばかりだった。

 彼の音色はとても柔らかで暖かい。ふっくらとした感じで心が暖まる。誠実な演奏。彼の内面から湧き出てくる音楽に浸った感じだ。幸運なことに場所は40名ぐらいが入れるサロン。まさに真ん前でクラシック・ギターに出会えた。クラシック・ギターはバイオリンほどの大きな音は出ない。しかし、そのぶん豊かな音色と奥深さがあり、表現の可能性はとても大きい。その豊かな音の世界に時を忘れて浸っていた。クラシック・ギターはCD等録音音源では表現できないと思う。

 私は中学時代からクラシック音楽に興味を持ち始め、高校時代にギターに熱中した。マンドリン・ギター合奏のクラブに入って活動をした。指揮者をやらされて結構苦しい面もあったが楽しい活動だった。その時、小野剛蔵さんが先輩だった。その縁が今も続いている。これも私の宝物の1つだ。長いブランクがある。久しぶりに鳴らしてみようと思いつつそのままになっている。

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