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2020年4月22日 (水)

新しいホンダ・フィット-よい気分転換でした-

 ちょっと話題を変えて・・・。一昨日はちょっとした楽しみ。S660のエンジンオイル交換でディーラーに行き、新しいフィットに試乗させてもらった。車好きだからディーラーに行くのはよい気分転換になる。

 S660はいよいよ70,000キロだ。この1月には初めての車検も終了。今や私の生活の一部になっている。天気の良い日にルーフを開けて走るといろんなことを忘れてすっかり気分転換になる。風と共に空が流れていくのがおもしろい。雲の様子を見ながら雨を判断し必要ならルーフを閉める。この決断もおもしろい。雲の動き、風の湿り具合などを感じていると雨だなというのがすぐわかる。この自然観がいい。走りはダッシュも効くし、コーナーは体に変なGがかからずすごくスムーズに曲がる。これはMR(ミッドシップ)ならではだ。ルーフを開けたときの方が自然な曲がりがきっちり出るのもおもしろい。

 フィットの試乗。もうかれこれ20年近い付き合いになっているので私一人で走らせてくれる。今日は特に他の予定が入っていないのでごゆっくりどうぞと。もっとも借り物の車なのでそこそこで終わらせるが・・。走り出してまず第一印象。なんとスムーズなこと。滑らかで快適に走る。シートの座り心地も柔らかさとサポートが同居していていい。明るい室内も楽しい。アクセルをグッと踏み込むと加速がいい。爆発的な加速というよりスーッとしかもしっかり加速していくのがおもしろかった。減速ももちろん滑らかだがしっかり効く。というわけで気がついたら姫路駅まで走っていた。快適だった。もっといろんなシーン、高速やコーナーなどを試してみたいな。次はレンタカーかな。

 今回のフィット、ホンダはハイブリッドシステムを変えてきた。2モータでひとつは発電専用、1つは駆動専用。エンジンで発電し、ほとんどモーターで走る。エンジン駆動は高速だけだ。ということはほぼ電気自動車というわけだ。アコード、インサイト等大型車で使われているのと同じ仕組みだ。モーター特有の低速からのトルク感と伸び、静かさ、滑らかさが特徴だ。といっても急加速するときはエンジンがかかり、アクセルに応じて回転数が変わる仕組みになっている。音もエンジン音が軽く出る。電気自動車特有のヒューンというモーター音はしない。駆動はあくまでモーターだがそこにガソリン車の面白みも付け加わっているのがホンダの特徴だ。やはりホンダはエンジンフィールにはこだわるのだな。新ハイブリッドシステムの特徴を生かし、滑らかさ快適さを完成させようとしているのがおもしろい。

 ホンダらしさというとスポーツカーをイメージするが実はそうでもない。CVCCシビックからこちらホンダのエンジンは滑らかさを追求してきている。アコードはまさにそれをより洗練させた車だ。私はアコードを四世代乗り継いだがあの滑らかな動きとここちよいハンドリングがとても好きだった。滑らかさがホンダ・コンセプトの1つである。これは今回の新ハイブリッドでより高められていったのだと思う。

 サスペンション・システムは従来のフィットと同じだが乗り心地はよくなり動きが滑らかになっている。どちらかというとフランス車風かな。といってコーナーでもしなやかに曲がると想像する。今回は機会がなかったがレーンチェンジをしてみるときそのように感じた。この車きっといろんな味わいがあって結構奥が深いのではないかと思わされた。新感覚の車だ。

 ちょっと評論家気取りで書いてみました(笑)。笑ってやって下さい。楽しい1日でした。

 

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