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2020年4月20日 (月)

「PCR検査への疑問」-たがしゅうブログより- その1

 このブログおもしろいです。いろいろ示唆をもらいます。また、私の考えを代弁して下さっているようにも思います。紹介いたします。→たがしゅうブログ おもしろいのは特に後半以降の部分です。「何が事実で何が解釈であるかを見極めることです」。そうして「世間が事実だと思っていること」が上げられ、「世間が事実だと思っていることに対する矛盾」が出され、著者の解釈が出されます。

 詳しくはブログをみていただくとして、特に私が関心をもっていることについてここに書きます。

***************** (引用)

「・PCR検査は病原体そのものを同定(確定)する検査ではなく、ターゲットとなる遺伝子が存在するかどうかを検出する方法で、その一致率は必ずしも100%ではない(似ている遺伝子を持つウイルスでも陽性と出る可能性がある)。」

・PCR検査で陽性と出たところで、それが今話題の新型コロナウイルスなのか、かぜを起こす旧型のコロナウイルスなのか判別は不可能。」
***************** (引用終わり)

 これは今本当に私が疑問に思っていることである。「検査実施数の多い都道府県ほど感染者が多く報告されているという事実がある」は私もそれを思う。ウイルスの拡散があまりにも早いのも逆に不思議に思う。 症状がないのに感染しているのももうひとつ解せない。そもそも未知のウイルスなのに確信のある検査なんて作れるものだろうか。それが確信を持つためにはもっと時間と症例、そして何より検証が必要だと思うのだが・・。検査をまったく疑わないところが不思議なのだ。この検討も必要だと思う。

********************** (引用)
「そう考えると、私達がすべきことは『人との触れ合いを避けてウイルスと接触しないこと』ではなくて、『免疫状態を乱す要因を取り除くこと』だという方向性が見えてくるのではないでしょうか。」
********************** (引用おわり)

 これは私も全く同感。状況はどうであれ結局ここに行き着くのだと思う。私なりに思う方策は以前に述べたとおり。もちろんこれはAかBかという関係ではないと思う。が、行き着くところは「免疫状態の維持」である。

 ともかくウイルスをゼロにすることは出来ません。これは専門家会議でも述べられています。それならその状態をどうやってこなしていくか、個人の養生から医療システムやケアーのあり方までこの線で組み立てることは可能です。一刻も早くそうなって欲しいと思います。

 最後にたがしゅう氏の解釈を全文載せておきます。

***********************(引用)
 【事実に矛盾しない(私の)解釈】
・ウイルスはヒトの身体に普遍的に無数に存在しているが、普段は共存(潜伏状態)でほとんどの場合無症状で気付かれない
・何らかの原因(疲労、ストレス、暴飲暴食など)で、ヒトの免疫状態が乱れた時に身体のウイルスが増殖しやすくなり異物除去反応が惹起される
・手洗い、うがい、マスクでいくら外部をシャットアウトしても、体内に定着するウイルスは除去しきれない
・自粛を強化しても、ロックダウンをしても体内に定着するウイルスは除去しきれない。それどころかストレスや恐怖感が持続的にかかり続けることによって免疫力のバランスが乱されて重症化しやすくなる
・ストレスがかかり続けて自律神経系、視床下部-下垂体-副腎皮質系が過剰刺激されて免疫力が低下するメカニズムは解明されている。
・新型コロナウイルスが重症化をきたしうるウイルス側の要因は解明されていないし、他のウイルスで重症化をきたしうるウイルス側の要因も判明していない。
・PCR検査で陽性と出たところで、それが今話題の新型コロナウイルスなのか、かぜを起こす旧型のコロナウイルスなのか判別は不可能。
*********************(引用終わり)

 

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コメント

Kazuo 自己コメントです。
イギリスからこんな研究結果が報道されています。PCR検査はやはり相対的なのだ。
「新型コロナウイルス検査、「死んだウイルスを検知」か=英研究」
https://www.bbc.com/japanese/54045348

Kazuo自己コメントです。

PCR検査キットが他のウイルスを拾うことがアメリカCDC(アメリカ疾病管理センター)のサイトに記載されているとのことです。なんだやっぱりそうなのだ。こうしたことはきっちりと報道して欲しいな。

引用させていただきます。
**************

米国疾病管理センター(CDC)のサイトに
この新型コロナウイルス感染症(COVID-19)用PCRキットが
他の様々なウイルスでも陽性になることが記載されているようです。

それらのウイルスとは、
・Influenza A Virus (H1N1),
・Influenza B Virus (Yamagata),
・Respiratory Syncytial Virus (type B),
・Respiratory Adenovirus (type 3, type 7),
・Parainfluenza Virus (type 2),
・Mycoplasma Pneumoniae,
・Chlamydia Pneumoniae
などです。
**************
(ドクター江部の糖尿病徒然日記コメント欄より)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-5319.html#comment

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