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2020年4月 6日 (月)

コロナ事件に思うこと(11)-発想の転換が必要だ-

 東京の感染者数が増えて行っていることが話題になっている。言われているように感染者(要するに検査陽性反応者)の数はもっと多いのではないかと思う。きっとかなりの率になるではないか。ということは逆にこうも考えられると思うのだが。

 このウイルスが発覚してからもう数ヶ月が経つ。すでに感染した人(検査陽性反応者)は沢山いる。もし、危険性の高いウイルスならバタバタと倒れているはずだ。しかし、実際はそうではない。街は平穏に動いている。ということはやはり過剰に心配する必要のないウイルスなのだと。そう実証されたようなものだと。ちょうどBCG接種は結核にわざわざコントロール範囲内で感染させてそれを予防しているのと同じだ。「菌持ち=病気」ではない。

 実際に日本の専門家チームはそのように考えているようにも思えるだが。日本の明治からこの方感染症対策は素晴らしいものだ。ただし、未知のウイルスだから大丈夫だと論証することは誰にも出来ない。専門家の発言は影響力がとても大きい。ということであのような慎重な表現になってしまうのではないかと思う。これは致し方のないことだ。

 このことは政治家が解決することはそもそも不可能だ。どの対策をとっても不都合が出るし完璧なものはない。やはり、大事なことは一人一人の努力だと思う。日々、健康維持に留意することだ。特に食事は大事だ。社会的にもこのような人間信頼の視点に立つことだ。はやくそうなって欲しいのだが・・。

 マスコミから逃れることといいながらついつい見てしまう。なんやかんやいってマスコミに翻弄されている私です。まさに
五蘊盛苦、煩悩具足の私です。

「また浄土へいそぎまいりたきこころのなくて、いささか所労(しょろう、病気)のこともあれば、死なんずるやらんとこころぼそくおぼゆることも、煩悩の所為なり。久遠劫(くおんごう)よりいままで流転(るてん)せる苦悩の旧里(きゅうり)はすてがたく、いまだ生まれざる安養浄土はこひしからず候こと、まことによくよく煩悩の興盛(こうじょう)に候ふにこそ。
なごりをしくおもへども、娑婆(しゃば)の縁尽きて、ちからなくしてをはるときに、かの土へはまいるべきなり。いそぎまいりたきこころなきものを、ことにあはれみたまふなり。これにつけてこそ、いよいよ大悲願はたのもしく、往生は決定(けつじょう)と存じ候へ。(歎異抄九章より)」

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