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2020年4月 3日 (金)

コロナ事件に思うこと(4)-欠けている生体の治癒力視点-

 昨日は赤穂御崎海岸を散歩。一週間ぶりの晴れの日だった。桜の花たちを見た。いつもの綺麗な海も見た。いい気持ちだった。家に帰ってからふと何かが閃いた。結構強い感覚なので自分でも驚いた。

 「なんやどうってことないやんか。コロナウイルスといっても別に沢山あるウイルスのひとつに過ぎないやんか。私たちはウイルスに囲まれて生活している。おおむね元気に過ごし、時には風邪やインフルエンザになったり、体調を悪くしたり。でも、養生したら確実によくなる。ただそれだけのことなんだ」と。

 大事なことは検査をしないことだ(笑、冗談です)。「コロナコロナと固執しすぎやで」。そう思ったのだ。深い確信なのでびっくりした。大事なことは私の体内感覚だ。感覚には肯定的なもの、否定的なものがある。これに従っていけばよいのだ。肯定的な時には喜び、しんどいときは休めばよい。

 前ページと重複するけれど改めて大事にしたいと思うのでさらに整理した形でここにあげる。

欠けている生体側の治癒力視点

 生体側の条件。これも顧みられていない。まったくといっていいほど顧みられていない。感染症は外であるウイルスと私たちのそれを排除しようとする力、というよりバランスを取ろうとする力つまり治癒力との関連性で決まる。二項あるのだ。ところが、これがまったく顧みられていない。そうでなかったら全員が肺炎になったり、死亡したりするはずだ。こんな当たり前のことが顧みられないのもおかしい。不思議とすら思える。きっと恐怖感に圧倒されてそれを見失ってしまうのだと思う。

 もっと生体側の力に目を向けるべきではないか。いや、そういう視点に立たないとこの問題は解決出来ないと思う。無菌室はこの世には存在しない。私たちは無数にいるウイルスと一緒に生活しなければならないし、そうしているのだ。

 その中で私たちにできることはこの治癒力を高めることだろう。基本的には私たちの中にあり日常生活を保てている人には存在するものだが、こんな時にさらに意識することは、

体の面では
食事・・特にここではいわゆる糖質制限食、糖質を控え、タンパク質、脂質、そして野菜を十分に摂ることだ)
睡眠・・特に大事だ。夜更かしは厳禁だ。してしまったらすぐに取り返すことだ。
休養・・疲れたという感覚に敏感になっていることが大事。
適度な運動・・心地よい有酸素運動がぴったりだ。私は散歩が一番合っている。

心の面でもケアーは必要。
よく笑うこと、楽しむこと、気持ちを聞いてもらい表現する、考え込まない、意識して視点を変えることだ。
そう、マスコミからは遠ざかることも必要だ。

 思えば単純なことだ。王道はいつも単純なのだ。けれども、意外と継続することは難しいものだ。意識することが大事になる。そのためのガイドラインが改めてハッキリしたことが今回の収穫だ。

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