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2020年6月19日 (金)

グループ2つ-CSPコミュニティ・ミーティングと相生法林寺のワイガヤ・リトリートグループ-

 昨日はグルーブを2つ経験した。ひとつは午前中にCSP (Center for Studies of the Person)の定例メンバーコミュニティ・ミーティング。もうひとつは夜。相生法林寺でのワイガヤ・リトリートグループだ。

 CSPのものはZoomスタイル。ボタンひとつをクリックするといきなりアメリカ、ラ・ホイヤに飛んで行ってしまう。まるでドラえもんのどこでもドアみたいだ。いきなり雰囲気が変わるので最初はほんと戸惑う。今回で3回目。ようやく慣れてきた。メンバーは顔見知りだ。顔合わせの意味もあるし、それぞれの生活を交換することにもなる。しんどい状況を話されることもある。PCAのコミュニティ・ミーティングだなと思う。Zoomでもお互いの交流が図れるところがやはり面白い。大事なのはこちらの心理的姿勢だなと改めて思う。

 法林寺のワイガヤ・リトリート。これはリアルミーティングというか実際に会って行うグループだ。やはり対面だと雰囲気やその場の肌合いや体温、空気感が共有されていい。ああ実際に会っているなと思う。Zoomで行うことでさらにその意味を再認識するように思う。毎回日常のしんどさや葛藤を共有し合う。また楽しみや希望も共有し合うことになる。この生き生き感が何回やっても面白いし、貴重だと思う。来月は7月16日(木)午後7時半から9時半まで。詳しくはこのサイトをどうぞ。

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