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2020年6月29日 (月)

コロナ問題投稿記事インデックスーさらに追加

 コロナ事件についてほんと沢山書きました。記事が散らばっているし、インデックスが二記事になっていましたのでひとつのインデックスにまとめてみました。これは5月20日のことです。それで一応終わるつもりでいましたが、まだまだこの問題は続きますし、いくつかの新しい記事や補足がありましたのでそれを追加し、新しいインデックスとしてまとめました。総まとめは「3.本質追究」になります。この問題はウイルスそのものの怖さより経済・政治そして社会の問題だなと改めて思います。次第次第に監視国家の方向に様相を呈していっていることが怖いです。人間が自ら作り出した知識(今回は特に最先端遺伝子科学)に自らが執着し、それによって苦しんでいっている問題だと改めて思います。本日さらに追加しました:リンク:私がCovid-19と呼ばない理由-たがしゅうブログ

 追加したところは、「コロナウイルス無症状者からの伝染はまれとしたWHOの記者会見をめぐって(6月15日)」 と「リンク:新型コロナウイルスというネーミングに騙されていませんか? --- 大橋 眞」 (6月23日) です。これはPCR検査の問題について述べられています、「マスクに思う-改めてコロナ-(6月4日)」そして、「リンク:私がCovid-19と呼ばない理由(6月29日)-たがしゅうブログ」(6月29日) です。

 補足したところは、やっぱり猛威ともいえない-より正確に統計を見てみると-(4月23日) (6月23日追記)です。統計の出し方が変わりましたので補足いたしました。

1.問題提起(自分の思いの整理):主体的ホリスティック視点が必要だ

 1. 要旨:自身の成長への力(1)

 2. 現代資本主義社会の行き詰まりここに極まれり(7)
  ・マスコミ、これは酷い(2)
  ・発達した分析科学のロゴス的知性に酔いしれて固執しかえって盲目的になっているのでは
   検査信仰(3)
   欠けている生体の治癒力視点(4)
   発達した分析科学の行き詰まり(5)
  ・検査システム・キット開発企業群の販売促進(6)

 3.「煩悩具足の凡夫、火宅無常の世界は、よろづのこと、みなもってそらごとたわごと、
   まことあることなきに、ただ念仏のみぞまことにておわします(歎異抄より)」
  ・無明、五蘊盛苦(8)
  ・仏智に照らされて(9)

 4. 今後の道筋ー全体的視点に立つことー
  ・発想の転換が必要だ(11)
  ・対処法へのとても有益な情報(12)
  ・再確認:生命力・治癒力を維持し高めるとは(10)
 
 ・結論:思えば単純なことだが(13)


2.いくつかの事実と他者の見解:何もかもが不確かで不可解な情報を元に揺らされ続けられている

 1. 緊急事態宣言後の息苦しさと憤り
  鬱陶しい日々が続く-活気や希望こそ先決ではないのか-(4月17日)
  いなす心の持ち方の学習だな-なんとも鬱陶しく、悲しい今日(4月30日)
  「新しい生活様式」-参りました-(5月6日)

 2. 調子を乱した時にはともかく安静だ-薬はあくまで補助中の補助-
  「免疫状態を乱す要因を取り除くこと-たがしゅうブログよりその2-(4月23日)
  「免疫力の低下」とは言葉とは裏腹に生体の暴走反応をいう-安静の大事さ-(5月8日)
  もう一度養生とは何かを振り返ってみる-大事なのは温かくして安静にすること-(5月3日)

 3. 主体側の要因にもっと注目すべき
  ウイルスは私たちの一部でもある-私のおもいつきだけではなかった-(4月27日)
  私を整えることが大事(5月8日)
  マスクに思う-改めてコロナ-(6月4日)
  リンク:私がCovid-19と呼ばない理由-たがしゅうブログ(6月29日)  

 4. やっぱりとにかくおかしい。不確かな変数で出来上がっている統計で物事が進んでいる。
  「PCR検査」への疑問-たがしゅうブログより-(4月20日)
  リンク:「新型コロナウイルスというネーミングに騙されていませんか? --- 大橋 眞」 (6月23日)
  やっぱり猛威ともいえない-より正確に統計を見てみると-(4月23日) (6月23日追記)
  対処法へのとても有益な情報(12)
  コロナウイルス無症状者からの伝染はまれとしたWHOの記者会見をめぐって(6月15日)

 ともかく、「コロナウイルス=危険→PCR検査で特定→隔離、あるいはソーシャル・ディスタンス(社会的距離)←マスクで防止」という結論が先にあってこれに沿って世の中を動かしていっているように思う。それが適切かどうかについての吟味は何もなされない。結論ありきなのだ。非常に不合理なことである。ほんと何かがおかしい。私にはそのことによって利益を得る集団が仕掛けているように思えてならない。もちろんメディアはその広報部隊。

 このところ(5月20日)感染の様子はだいぶ落ち着いてきている。温かくなってきたからだなと思う。紫外線でウイルスが死ぬというより温かくなって風邪症状を持つ人が少なくなってきたからではないか。今年の冬から春にかけてはお彼岸が過ぎてからが寒かった。4月もそうだった。感染者の急増はそれと関係しているように思う。やはり風邪だったんじゃないか、あるいは検査の特性上普通の風邪も混じっていたのではないかと思う。
   

 

3.本質追究
 医学的には主体の側面に目を向けるべき。同時に、これは経済・政治・社会的問題だ。
 
  コロナ事件再確認-生体側の作用に目を向けることだ+日本死亡者少ない理由ー(5月17日) 
  コロナ事件は経済・政治・社会的な問題だ-この路線に沿って世界が動いている-(5月18日)
  
現代資本主義社会の行き詰まりここに極まれり(7)
  再確認:生命力・治癒力を維持し高めるとは(10)

 そうして戻るところはここ 
  
無明、五蘊盛苦(8)
  仏智に照らされて(9)
 

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