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2020年12月18日 (金)

2つのグループ体験-CSPエンカウンターグループとワイガヤ・リトリート・グループ-

 昨日(12月17日)は、2つのグループを体験した。ひとつはカリフォルニア、ラ・ホイヤにあるCSPのエンカウンターグループ、もうひとつは我が町相生でのワイガヤ・リトリート・グループ。どちらも心がふれあう充実した時間だった。

 まずはCSP: Center for Studies of the Personのエンカウンターグループ。メンバー間で行われているグループである。2週間に一回の頻度で行われている。もちろんZoomでの参加だ。毎回国際的な集まりとなる。今回もアメリカ各地はもとより、カナダ、ペルー、中国、日本の面々が集まった。日本からは私と名古屋在住のアメリカ人。中国の人たちが加わったのもうれしい。

 新しい顔合わせとなり当初は少しぎこちない感じであったが、次第に心が通っていき、今、ここのヤリトリが進んでいくこととなった。このつながり会う感じは毎回おもしろい。Zoomでもそれは十分に感じられる。ひとつのインターネット空間にひとつの場が出来上がる。不思議な感じだ。最近ではこれをクラウド(Cloud)と呼び始めている。まさに雲上(クラウド)の空間にそれが出来上がる感じで言い得て妙である。

 そして、その夜は我が町相生に戻ってワイガヤ・リトリート・グループである。これはリアルで行われる。やはり人と人とが直接会ってヤリトリするのはいい。その空気感や息づかい、ぬくもり、そんなものが感じられる。体全体で受けとり、体全体で動いていく。まさに奥深く。そんな感じがする。日常直面している問題(しんどい気持ちも含む)を出し合い、聞き合う、お互いがそれに触れてまたいろんな気づきが生まれる。そして力づけられる。そんな場だ。

 私はこれをリトリート・グループと呼ぶことにしている。日常生活から少し離れて、わが身を振り返る、みつめなおす。それを通してお互いも知り合っていく。そんなねらいで行っている。エンカウンター・グループとは共通点もありながらどこかひと味違うような気もしてきている。

 それにしてもこのような充実した毎日を過ごさせていただいているのはかけがえのないことだ。

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