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2020年12月 7日 (月)

相生法林寺報恩講-まさに目が覚まさせられる思い-

 先週土、日の2日間にわたって相生法林寺にて報恩講。松尾宣昭師のご法話を頂いた。ご讃題は二種深信。浄土真宗の要中の要(廻心)を文言ひとつひとつをあげられながら明快に身を通して説いて下さった。御法の働きがわが身を貫きまさに身が覚まさせられる一時だった。

 昨今の問題で縮小もされながらまたビニールカーテンで対策も立てられながらともかく対面での報恩講を実現させようというご尽力には頭が下がる。そのぶん本質だけが残った身の引き締まる法座になったようにも思う。写真と師があげられたご讃題を以下に載せる。

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*自身は現にこれ罪悪生死(ざいあくしょうじ)の凡夫、曠劫(こうごう)よりこのかた、常に没(もっ)し常に流転(るてん)して、出離(しゅつり)の縁あることなし
*阿弥陀仏の四十八願は衆生を摂受(しょうじゅ)して、疑いなく慮(おもんばかり)りなく、かの願力に乗じて、定めて往生を得
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(私の味わい)私(凡夫)を仏にしてみせるぞと喚ん(よんで)で喚んで喚んで下さる阿弥陀仏の願力がまさにわが身を貫いて届いたのだ。

 

 

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