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2021年3月21日 (日)

3月リアル・ワイガヤ・リトリートグループ-やっばりコロナ問題は気が重い-

 先日3月18日(木)は月例で行っているワイガヤ・リトリートグループ。こちらはリアルでの集いである。いつものように思いを共有しあう場になった。今回はコロナの状態についてどのように感じ、思っているかを出し合う場となった。やはり今私たちにはこのことが1番気が重い。

 以下はメンバーの思いではなくこのグループを通して私が改めて思ったことである。やはりコロナのことはウイルスそのものの怖さというよりもそれにまつわる社会状況、つまり「隔離、密を避ける、マスク、外出・移動自粛」など規制的な世の中になり、監視され感、窮屈感いっぱいの世の中になっていっている。そちらの問題であるなと改めて思う。そもそもウイルスとは何なのか、恐怖心がそうさせるのか社会全体が出口の見えないループにハマってしまっているように思う。

 健康維持には何が必要なのか。本来備わっている心身の均衡作用(バランス)を保つには何に気をつければよいのか。そのようなことが問われるのだと思う。逆に医療の専門家といわれる人たちが案外そのことがわかっていないのではないのか。そのことも痛感した次第である。

 今回は珍しく私自身が今のウイルスについて思ったり、調べたりしたことなどを結構話した。もちろんそれぞれの思いも語られた。よく考えたらコロナに関する思いを心置きなく共有出来る場は意外と少ないように思う。この私もそうだ。世間との考えの違いに孤独になっていることも確かだ。もちろん私だけでもないだろう。そういう意味でも貴重な場だったのではないかと思う。

 グループではコロナのおかげで自己実現がすすんでいった思いも出され、それも印象的だった。

 次回は、4月15日(木)午後7時半~9時半。詳細はここをどうぞ。ホームページはここです。 

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