2021年7月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 6月の国際エンカウンターグループ-まさにアット・ホーム- | トップページ | 姫路城-ほんと美しい- »

2021年6月16日 (水)

コロナワクチンについて-疑問ばかりが湧く-

 ここしばらく(もう一月ぐらいになるか)私の中に去来していたものはやはりコロナワクチンのこと。毎日毎日洪水のように流されるマスコミ情報、接種券の受領、夕方の防災無線を使った情報の中で心が常にそわそわしていた。何かまわりから追い立てられているような気がするものだ。

 もちろんこれは強制ではなく一人一人の決断に任されていることである。とはいうものの常に煩わしい感じでいる。ともかく私はこれを必要ないと思うし、睡眠、休息、栄養、適度な運動といった基本的健康管理を続け、自らのホメオスタシス(心身の均衡作用)を維持していくことが肝心だと思っている。あまり言挙げしたくもないのだがそれなりに調べてしまったし自分のためでもあるのでここに掲載しておきたいと思う。

コロナワクチンについて思うこと

1.そもそも低い割合の発症率

1.日本全人口のうちコロナにかかっていない人(PCR検査陽性者かどうかで判断)は99%。死んでいない人は99.99%(但しこれもPCR検査陽性者数でもって死因とした数)。統計の根拠がこうだから実際の確率はもっと高いと思う。

2.また、令和元年と2年の全死亡者数を比べるとコロナが流行しはじめた令和2年で減っている。→参照


3.冷静に見てみるとこの数字になる。これは私たちの実感とも一致する。そもそもこの状況で本当にワクチンが必要なのだろうか。

2.コロナワクチンの特徴

1.コロナワクチンは人類初ともいえる遺伝子ワクチンである。
 これは発症源となる細菌・ウイルスを体内に注入し抗体を作らせる今までのワクチン、つまり、生ワクチンと不活化ワクチンとはまったく違う。その仕組みはコロナと同じ遺伝子情報を組み込んでそれを体内に注入し、スパイクタンパクを体内に作らせるというもの。そしてそれによって抗体を作らせるというものである。ここに遺伝子技術が絡んでいるということが根本的な違いである。これによって一定の感染防御をめざそうというものである。

2.けれども同時に危険性をはらんでいる。
 このスパイクタンパクという作用が問題で、それが体内をめぐり下手をすると脳血栓を作らせる恐れがあるということ。脳血栓、脳出血・心疾患という症状が現れる。これは致死的な症状である。死者の中ではこれが多い。もちろん死亡の確率はとても低い。現在ワクチン接種後の死者数は196名でワクチンとの関連性は評価できないとはなっているが否定も出来ていない。一旦それに当たると致死にいたるという危険性をはらんだものではある。当たる確率は低いがあたると大変恐ろしいことになるというわけだ。

3.副反応
 報告されている副反応は腕の痛み、倦怠感、悪寒、発熱など。これらの確率は低いとは言えない。そして、アナフィラキシーショックがある。アナフィラキシーショックはアレルギー反応の一つだが呼吸停止が起き致死にいたる危険性のあるものである。
 そして先ほど述べた脳血栓、脳出血、心疾患などの心血管疾患である。これは確率は低いが致死的な問題である。これらの原因はこのワクチンの仕組み上推測出来ることである。しかも同様にその仕組み上若い人ほどその可能性が高いと言える。実際にその数字は出てきつつある。残念ながらこれについてはマスコミではあまり知らされていないようだ。

4.これらの副反応については長期に渡って何が起きるか不明である。
 これらは十分な治験がなされないままコロナの危険性を鑑みてということでいわゆる見切り発車されている。2021年、2022年はまだ試験段階なのである。長期的にみて何が起きるのかはまったく不明なのである。いわば壮大な人体実験であるということだ。


3.とにもかくにもこれらは未知の問題なのではないか-

 これらの説明を読みながらやはりというか、さらに私の中に疑問が出てきている。

1.そもそも「遺伝子情報を体内に組み込む」ということがどういうことなのかはやはりわからない。何か液体を注射するのだが、それは何か物質を組み込むものなのかタンパク成分みたいなものを組み込むことなのか素人の私にはさっぱりわからない。

2. 効果はまだまだ理論の段階なのではないだろうか。
 スパイクタンパクによって作られたタンパクが人体に抗体を作らせるというのだがこれはやはり理論の域をまだ出ていないのではないか。従って実際に感染予防に効果があるかどうかは疑問が残る。

3.変異するウイルスに対抗できるのかこれも疑問である。
 ウイルスは頻繁に変異するのだからその情報には賞味期限があるのではないか。これを植え付けたタンパクを作ったところで次に変異したウイルスに役に立つのだろうか。むしろ役に立たないと考える方が普通だ。効果があると説明では言っているが説明が不十分な気がする。現にファイザー社ではブースト接種(3回目、あるいはその都度)を提唱してきているという情報もある。

4.ともかくこれらはまったく未知の問題、つまり不確定な問題であると言える。
 これらは言わずもがなである。

5. 誤解もある。
 遺伝子情報を組み込むと自分の遺伝子が組み変わってしまうということではない。ワクチンを打った人から感染するということではない。


4.結論

 そもそもとても低い発症率、遺伝子ワクチンという仕組みからくる未知のリスク、未だ試験中。ということからリスクと実際の状況とを天秤にかけると釣り合わない。日本は特にそうだ。これらのことから全国民に広くこのワクチンを実施する重要性はあまりないのではないかと思う。もっともこれは強制ではないのだが。この状況の中でここまで世界的にワクチンを推し進めていく原動力は一体何なのか。ここが大きな疑問に思えてならない。

 最後に江部氏がこのワクチンの問題点についてまとめているので引用させていただく。もちろん氏はその可能性についてもこの稿で述べておられる。諸刃の剣なのである。

「新型コロナワクチンのスパイクタンパクは諸刃の剣」

<新型コロナワクチンの問題点>
①人類初の遺伝子ワクチンである。
②スパイクタンパクが人体にどのくらいとどまるのか不明である。
③スパイクタンパクが抗体産生以外にどのような作用を有すのか不明である。
④スパイクタンパクが心血管系に障害を与えて死亡する可能性がある。
⑤スパイクタンパクが不妊の原因となる可能性がある。
⑥長期的安全性は全く担保されていない。
⑦新型コロナに感染したときにADE(抗体依存性免疫増強)が生じる可能性がある。
⑧僅か、10ヶ月で作られ、過去にない短期間の製造である。
⑨2021年、2022年は本来臨床試験の段階である。
⑩製薬会社の利権が絡んでいる可能性がある。
---引用終わり---

<参考にさせていただいたページ>
1. OSEKO NORIKO「新型コロナとワクチン:テレビや新聞が教えてくれないことをまとめました」
2. ドクターシミズのひとりごと「令和2年人口動態がやっと出た」
3. ドクター江部の糖尿病徒然日記「新型コロナワクチン。IgA, IgM, IgG抗体産生。スパイクタンパク」 
4. 平沼クリニック「新型コロナウイルスワクチンについて」 
5. 岡田正彦「新型コロナのエビデンス」 (PCのみ) 
6. 山中伸弥「ファイザー社製ワクチンの副反応」
7.ドクター江部の糖尿病徒然日記「新型コロナウイルスワクチンのスパイクタンパクは諸刃の剣」
8.たがしゅうブログ「夢の薬が今までにできた試しはあるか」

 

« 6月の国際エンカウンターグループ-まさにアット・ホーム- | トップページ | 姫路城-ほんと美しい- »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 6月の国際エンカウンターグループ-まさにアット・ホーム- | トップページ | 姫路城-ほんと美しい- »