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2022年4月29日 (金)

インターネットの情報統制が営為進んでいる

 次の記事を見つけた。少し前の記事になるが。

 

ウクライナ「サイバー包囲網」狙う Googleに協力要請 日経新聞 2022/2/27

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN2707Y0X20C22A2000000/

 

 「ロシア軍の侵攻を受けているウクライナがサイバー空間でロシアに対する「包囲網」を築く動きを加速している。グーグルなどの米IT(情報技術)大手にロシアでのサービス中止を要請し、楽天グループにも対話アプリの提供を止めるように求めた。」

 

 米アップル、米スペースX、米ネットフリックス、米メタ(フェイスブック)、楽天グループ、米ペイパルが対象。詳細は記事を参照して下さい。

 

 これらは少しずつ動いていっている。フェイスブックにもついにこれがおよび、ファクトチェックと称して投稿された内容をいちいち点検するようになってきた。ひっかかった投稿には「虚偽情報」という表示が付くようになった。今はウクライナ問題に関する投稿がそうだ。私の投稿にもこれがついた。(詳しくは先の本ブログ記事に自己コメントとして載せている)。いざその目にあってみると結構ショックだ。今まで楽しんでやって来たことは一体何だったんだろう!自己嫌悪にすらなる。なんだかやる気が完全に失せてしまった。それ以外にもフェイスブック運営にはひっかかるところが多々あるのでその利用を一旦停止し、心を休めることにした。

 

 もっともこの手法は今に始まったことではない。コロナの時にそれが本格的にスタートしている。コロナ、そのワクチンに関する反対記事に逐一表示がついてそれを進めるサイトを紹介するようになっていっていた。その時開発されたテクノロジーが他領域にも応用されていっているということである。 

 

 YouTube、Googleもその影響を受けている。それらの情報にはチェックがついて閲覧されにくい状況を作り出している。いよいよ情報統制が進み、ますますワンサイドの情報ばかりに接するようになってきているのだ。ロシア側から眺めた情報に接することはまずなくなって来ている。といっても完全に断たれてということではないけれどそれらに接するには根気と工夫がいる。いよいよ、まさにいよいよ検閲社会が実現していっている。それも自由と民主主義を標榜する側に・・・。間接的ではあるがそれを体験しているのだ。

 

 とはいえ、そもそも自由の国、民主主義の国などというのは理想概念であって現実にはどこにも存在しない。今後も存在することはないであろう。

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コメント

Kazuoの自己コメントです。ここにもその一端があります。すごい情報戦が仕掛けられています。
次はいよいよこちら東アジアですね。

「【詳しく】対ロシア“IT戦争” 武器の代わりにSNSを」(NHKニュースより2022年5月18日 18時02分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220518/k10013630961000.html

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