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2024年2月

2024年2月29日 (木)

すっかり変わってしまったFacebook

 Facebook(Meta)を使い出したのは確か2011年頃。ずいぶん長く使っている。アメリカの友人から紹介されて始めた。ちょうどその時モスクワでのPCA Forumがあり、終わってからその時出会った友人達とのヤリトリでますますその面白さとすごさを実感した。実際に出会った人達とのヤリトリが中心でその後の親交を深めるのに役に立った。日常生活のヤリトリがおもしろかった。写真も簡単に投稿できるのでそれがまたおもしろかった。世界旅行をした気分になる。それが今ではすっかり変わってしまってとてもがっかり。悲しい気分になっている。

 

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2024年2月25日 (日)

季節は廻る-梅花-

 いよいよ梅の季節。季節は廻る。次はさくら。楽しみだ。高砂市曽根天満宮にて。

 

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2024年2月23日 (金)

温泉大好き

 淡路島洲本温泉に一泊プチ旅行。あいにくの雨模様でしたが悪くはない。温泉で温まり、すっかり力が抜けました。家から2時間半ぐらい。行きやすくていい。温泉大好き。

 

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2024年2月20日 (火)

D-pcaの集い-ワンデイ・リトリートグループ-

 先日2月18日(日)は、「D-pcaの集い」だった。今回は-ワンデイ・リトリートグループ-というサブタイトルにした。集まった人たちが日々の営みを一旦止めて振り返り、日常の悩みを共有し、自分を探求し、支え合っていく、そんな場にしたいという思いがあったからだ。D-pcaと名づけているのは、そこに座っている世話人(ファシリテーター)の心理的態度がD-pcaであるということで、どんな方向に動いていくかはそれぞれメンバーが決めていくことであるという意味合いもある。

 

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2024年2月19日 (月)

真宗聴聞と人間中心アプローチ-両者共に内へ目が向かうことだ-

 先日2月15日(木)は法林寺での輪読会とワイガヤ・リトリートグループ。このところ音楽のことで頭が一杯だったがここにこうやってその座に座らせてもらう中で自分の方に心が向いたなと思う。仏道聴聞もPCA(人間中心アプローチ)も目が内にむいていくところでほんと共通している。


 ワイガヤ・リトリートグループは世話人をしているけれどそれを通して私自身にも気づいていく。目が内に向かって落ち着いていくという面もある。何か自分を取り戻した感がある。まさに育ち合う人間関係だ。

 こういう心の原点があることはなにものにも代えがたい。

 

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2024年2月14日 (水)

小澤氏追悼-寂しくなります-

 小澤征爾氏亡くなられてしまいました。なんか寂しいです。もうあの素晴らしい指揮振りと音楽が聴けなくなってしまいました。私にとっての英雄でもありました。これが最後の彼の演奏となってしまいました。サイトウ・キネン・オーケストラが小澤氏と一緒にうねりのような大きな音楽を作っていく様子がよくわかります。心を打つ演奏です。ご冥福を祈ります。

 

 

2024年2月 6日 (火)

OGG(小野ギター合奏団)第3回定期演奏会-心暖まる一時-

 先日2月4日(日)はOGG(小野ギター合奏団)の定期演奏会を聴きにいってきた。今年で3回目になるそうだ。総勢30名余りの合奏団。ギターとしては人数が多いかもしれない。そして、なんと特徴は80代の人達が約10名。主宰の小野さんも若い方に入るそうだ。なんかすごい。高齢になってもこの活動が続くのがすごい。なんか熱気というか力があった。

 

 曲目は、第1部は日本の歌など子供の頃に口ずさんだ曲を始めとしてJ-popsのお馴染みの曲。どれも美しい曲ばかりだ。第2部は小野さんのソロ。第3部は世界の名曲から。これまた名曲ばかりである。

 

 演奏はとても丁寧。小野さんの指揮も奏者への心配りが込められていて丁寧な指揮ぶり。一つ一つのフレーズを大事にされているし、各パートの絡みがとてもおもしろい。お互い聞き合って演奏している姿が心に残っている。音色も温かくてほんと「心暖まる一時」だった。これでリズムの張りがあればいうことはないが、こういう丁寧な演奏も大ありで心に沁みるものであった。

 

 2部のソロは圧巻。さすがプロ。一つ一つの音が生きているしハッとさせられる表情がある。もっともこんな偉そうな事を言えない私だが・・・。思わず聞き入ってしまった。

 

 そんなこんな。八尾での楽しい一時でした。今もその暖かい感じが余韻として残っている。

 

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2024年2月 3日 (土)

春近し、けれど未だ

 赤穂御崎にて。久々に大石君に会う。梅の花が咲き始めていました。春近し、けれどもまだまだ・・・。写真をどうぞ。(クリックすると拡大されます)

 

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