2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« テレマン三昧-3月小野アナリーゼ研究会- | トップページ | 小野剛蔵サロンコンサート Vol. 45-タイトル通りの癒やしのひととき- »

2024年3月14日 (木)

ここ1週間の私-法座、マンドリン合奏、研究会、カウンセリング、リトリートグループ-

 前回ブログからあっという間に1週間が経った。日々の活動が続いている。ひとつひとつ書こうと思っている内に次が来て・・という具合に。まとめて書いていこうと思う。

 

1.3月7日(木)、法林寺での輪読会。

 西光義秀『仏のものさし、私のこころ』探求社を読み進めている。6人のちょうどよい人数。ひとりで読むよりもこうやって集団で読んでいくと気づかないことに気づいたりして楽しい。日常の情報はあぶくみたいなものですぐに消えてしまう。仏法のみが根本的な私の問いに答えてくれる。「どこからうまれてきたのか、死んだらどこにいくのか」という主旨。


 もちろんそうだと思いつつ、日常生活の情報ってすべてが取るに足らないものなのだろうか。日常での問いを通して人生を深めたり、深い味わいをもたらしたり、そのような魂の問いにつながるものもあるように思うのだが。そもそも仏法を説いている仏教は日常生活の中で触れるものでもある・・・。逆にそんな風にも思える。そのようなことを思った。


2.3月10日(日)、かわちマンドリーノ練習日

 月1回の集まり。貴重な時間だ。合奏練習をしていく。一緒に合わせていくと本当におもしろい。マンドリンとギターの響きがこころに響く。様々な表情をみせる奥深い響きだ。私は指揮を担当している。練習計画など大変なことも多いがなにより私が指揮棒を振り下ろしたら音を出してくださる。このこと自体がすごいなと思う。信用してくださらなければ音は出ない。光栄なことだと思う。日々精進していきたいものだ。中味の濃い練習が出来て楽しかった。


3.3月12日(火)、D-pca研究会

 西光義秀著『暮らしの中のカウンセリング』有斐閣を読んでいる。「自分が変われば人も変わる」とても重要なことだ。p.163から。これはある友人の言葉だが、「人間関係は人と人との間にあるのではない、自分自身にあるのだ (Relationship is not between person to person, it is in myself)」に通じる話。すべては自分から出発する。


 では、この変わるということはどういうことなのか。ここが大事だ。著者はここで「感情」の大事さを述べられる。大事なのは自分の中に刻一刻流れている感情。これに敏感に気づき、時には表明する。原初感情に特に注意する。


 なにか目から鱗というか大事なことが述べられている。私も改めて日常生活の中でこれを思う。著者もここは大事なところなので繰り返し読んで下さいと述べられている。


 あいさつの大事さについて述べられているもおもしろかった。ほんと当たり前のことでついつい見逃してしまうのだがこうやって人と人とがコンタクトし合う。この瞬間の大事さを思った。もちろん無理は禁物だが声かけ合うことは基本にしたいなと思う。


4.3月13日(水)、カウンセリング

 対面でのカウンセリング。遠方から来て下さる。この遠方というのがかえって気分転換になってよいとおっしゃる。まさに人生はいろんな思いが次々と流れる。しんどかったり、深い意義を見いだしたり、それをここで自由に表現できる。妨げられることなく表現できる。そこから何かが整ったり見えてくる。そんな場だなと改めて思う。来談者中心カウンセリング、パーソンセンタード・アプローチの醍醐味を毎回改めて発見させて頂く。


こんな1週間。今日はワイガヤ・リトリートグループがある。充実した日々を過ごさせて頂いている。

« テレマン三昧-3月小野アナリーゼ研究会- | トップページ | 小野剛蔵サロンコンサート Vol. 45-タイトル通りの癒やしのひととき- »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« テレマン三昧-3月小野アナリーゼ研究会- | トップページ | 小野剛蔵サロンコンサート Vol. 45-タイトル通りの癒やしのひととき- »