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活動紹介

2024年2月20日 (火)

D-pcaの集い-ワンデイ・リトリートグループ-

 先日2月18日(日)は、「D-pcaの集い」だった。今回は-ワンデイ・リトリートグループ-というサブタイトルにした。集まった人たちが日々の営みを一旦止めて振り返り、日常の悩みを共有し、自分を探求し、支え合っていく、そんな場にしたいという思いがあったからだ。D-pcaと名づけているのは、そこに座っている世話人(ファシリテーター)の心理的態度がD-pcaであるということで、どんな方向に動いていくかはそれぞれメンバーが決めていくことであるという意味合いもある。

 

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2024年1月20日 (土)

2024年1月D-pca研究会-生活時間を振り返ってみると-

 先週1月9日(火)はD-pca研究会。新しい年だ。いつものようにオープニング・ミーティングから始める。「困っていること」、「やりたいこと」、「分かち合いたいこと」の三本柱でそれぞれの思いを出す。もちろん発言しなければならないことはない。それぞれの思いが出る。ちなみにこの「こと」っていうのが大事だなと改めても思う。まず事柄を出すことが状況整理になってよい。さらに深めたいときは「やりたいこと」として決めて、後にそのセッションの中で出していくとよい。その時には気持ちも表出していけるとよいと思う。「やりたいこと」としては継続している輪読を進めていきたいが挙げられた。

 

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2024年1月15日 (月)

本年もよろしくお願いします

 今日は1月15日。子どもの頃は松の内といってここで正月が終わりだった。小正月とも言った。そういえば、この日ぐらいまで新年に初めて会う人には「あけましておめでとうございます」と挨拶をかわしたものだ。そのように教えられたような気もする。そして、「旧年中はお世話になりありがとうございました」が必ず入っていて、その後「今年もよろしくお願いします」と言ったものだ。昨今はいきなり今年もよろしくお願いしますから入るような気がする。ま、こんなことを言い出したらいよいよ年寄りだな。それにしても世の中が変わってきているなと思う。

 

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2023年12月16日 (土)

12月D-pca研究会-聞く・話すの質を問う-

 先日12月12日(火)はD-pca研究会。オープニング・ミーティングで近況を出し合った後は継続して進めている西光義敞『暮らしの中のカウンセリング』有斐閣 1984 の輪読を行う。

 

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2023年12月 6日 (水)

D-pca研究所-名称には苦労する-

 拠点の名前には苦労する。「育ち合う場研究センター」、「D-pcaセンター」と名づけてきた。「Kazuo's カウンセリング・ルーム」を考えたこともある。

 

 名前が変わっても活動内容は同じ。仏教とPCAとの交流から生まれる対人援助活動をしているのには違いない。でも、「センター」とするとどこか荷が重すぎて負担を感じていた。でも、D-pcaにはこだわりたい。カウンセリングに狭めるのもどうも一致しない。

 

 結局「D-pca研究所」とすることにした。「研究室」も考えたがちょっと閉鎖的な感じもする。ベタな名前ではあるけれど身の丈で出来そうな気がしている。今後はこの「D-pca研究所」で実践していくことにします。よろしくお願いします。ホームページ

2023年11月13日 (月)

11月D-pca研究会-「聞く」は話し手聞き手双方に利益と充実をもたらす-

 先日11月7日(火)は「D-pca研究会」。いつものオープニング・ミーティングの後、西光義敞『暮らしの中のカウンセリング』有斐閣、輪読。聞くについてさらに深めた。第3章第1節「人間関係の焦点は「聞く」ことにある」後半、第2節「相手の気持ちが聞けているか」を読んだ。(p.123-139)。

 

 

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2023年11月10日 (金)

D-pcaカウンセリング-両者が絡み合う静かな世界-

 D-pcaカウンセリングの特徴は、仏教(中でも真宗)とPCAが交流しているところにある。それらが混ざり合ったところに妙味がある。今回持たせていただいた時間はまさにその世界だった。

 

 日常生活のしんどさから始まり、同時に続けておられる仏法聴聞の世界も話される。両者をとおして今、ここに働いている、まさにこの自分自身に働いている阿弥陀仏の働きに心を致す。信知する。そのような時間だったと思う。味わい深く、静かな時間であった。

 

 なんだか抽象的で申し訳ないが私が書けるのはここまでだ。

2023年10月24日 (火)

10月D-pca研究会-聞-

 2週間程前になる。10月10日(火)はD-pca研究会。幾つかの都合が重なって2ヶ月ぶりになった。いつものようにオープニング・ミーティングで「困っていること」、「やりたいこと」、「わかちあいたいこと」を出し合った。それぞれの今のところが共有出来た。「やりたいこと」としては前回検討した西光義敞著『暮らしの中のカウンセリング-育ち合う人間関係-』有斐閣 1984の第3章から読み始めるということが出された。

 

 

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2023年10月19日 (木)

なんと私の全活動が凝縮した1週間だった。

 前回投稿からあっという間に1週間が経った。結構忙しい1週間であった。突っ込みになってしまうが振り返っておきたい。

 

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2023年10月 2日 (月)

さすがに疲れたが充実した1週間 2/2-ロシアPCA協会でのカンファレンス-

 9月30日(土)は、ロシア・パーソンセンタード・アプローチ協会のカンファレンス。ここ数年招待が続いている。モスクワにも泊まらせていただいたこともある。ここ2回はZoomで参加している。今年も招待して下さった。トップ・バッター。2時間の枠を取って下さった。

 

 

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