2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

社会

2022年8月12日 (金)

残暑お見舞い申しあげます-心の中でめぐっているいくつかのこと-

 暑い日々が続きます。気温が高い。もちろん湿度も。うだるような暑さとはよく言ったものだ。幸い問題もなく過ごせている。昨年は冷夏といってもいいぐらい温度があがらなかったら今年は夏らしい夏ともいえる。それにしてもいろんなことが起き頭の中がそれをめぐる。自分のためにも思いつくままに上げてみる。

 

続きを読む "残暑お見舞い申しあげます-心の中でめぐっているいくつかのこと-" »

2022年8月 6日 (土)

世界の緊張状態が次々と続いていく-修羅界が善道のひとつなのはなぜなのだろう-

 次は台湾・中国だ。私達のいわゆる東アジアだ。とにかく緊張状態が絶えず続く。世界から戦争が絶えたことがない。「戦争は軍産複合体が存続し続けるための生命線。平和は天敵である。」。この言葉が突き刺さる。マスコミのニュースもこの目的のためにあるように思う。バイデン氏を中心とした民主党が政権を取ってからこの動きはますます激しくなってきている。止まる様子はない。

 

植草一秀氏ブログ:「植草一秀の『知られざる真実』」より、「軍事的緊張を創作する軍産複合体」

 

続きを読む "世界の緊張状態が次々と続いていく-修羅界が善道のひとつなのはなぜなのだろう-" »

2022年6月28日 (火)

ウクライナ争乱把握整理-まさに心が痛む-

 ウクライナ問題についてパトリック・ランカスター(Patric Lancaster)さんのビデオ取材を継続して見ている。この問題は私の大きな関心事だ。マスコミの情報は一方的で本当におかしい。独立記者である彼の報道はウクライナで起きていることを極めて克明に捉え報告している。現地住民達からのインタビューが秀逸。そこから見えてきたものについてオリバー・ストーン氏の映画 、 植草一秀氏のブログからの情報も付け加えて報告してみたい。様々な思いが湧いてまとまらなくて箇条書き的になってしまった。ともかく言葉にしておきたい。(→彼のYouTubeチャンネルはここ)

 

続きを読む "ウクライナ争乱把握整理-まさに心が痛む-" »

2022年4月29日 (金)

インターネットの情報統制が営為進んでいる

 次の記事を見つけた。少し前の記事になるが。

 

ウクライナ「サイバー包囲網」狙う Googleに協力要請 日経新聞 2022/2/27

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN2707Y0X20C22A2000000/

 

 「ロシア軍の侵攻を受けているウクライナがサイバー空間でロシアに対する「包囲網」を築く動きを加速している。グーグルなどの米IT(情報技術)大手にロシアでのサービス中止を要請し、楽天グループにも対話アプリの提供を止めるように求めた。」

 

続きを読む "インターネットの情報統制が営為進んでいる" »

2022年4月22日 (金)

信じられないほどひどいことが起きるものだ

 今日は重い話し。けれどもとても大切な話し。ウクライナ、マリウポリの現状です。今も悲惨な状況が続いています。現地に入ってレポートし続けているパトリック・ランカスター(Patric Lancaster)さんのレポートビデオを紹介します。

 

続きを読む "信じられないほどひどいことが起きるものだ" »

2022年3月24日 (木)

しんどい日々が続く-ドキュメンタリー映画紹介-

 気の重い日々が続きます。ウクライナで起きている問題です。ともかくしんどいです。次第次第にこちら側、向こう側と壁が出来てきているように思います。国際PCAフォーラムを通して知り合いがあり、Facebookでやりとりしていますが見る度に重い気持ちになります。いろいろ調べてもいます。これはアメリカの画策に主因があるというのが私の思いです。

 

 それにしても日本のマスコミはひどい。一方的過ぎるし、劇場化している。見ていて耐えられない。もちろんアメリカのメディアがそうです。完全リンクしています。

 

 いろんな思いや気持ちが出てきて書き出すと大変なことになりそうでひとまずこれぐらいにしますが言葉にしたくなりました。


これらの映画をリンクします。アメリカ、特にバイデン氏がいかに戦略的にウクライナに関わってきたかよくわかります。どちらも日本語字幕つきです。

 

ウクライナ・オン・ファイヤー(2016)

Revealing Ukraine (2019)

バイデン氏の干渉発言

 

(2022/04/06追記)

 これらの映画は「YouTube コミュニティ」によって不適切と特定され、見ることが出来なくなりました(不思議と私のスマホではまだ見られるようですが)。「YouTubeコミュニティ」って何なんでしょうね?逆にいうとこれらの映画が真実に迫っているということを証明したことになるのですが。YouTube, Google, Yahoo, Facebook, Microsoft等大手インターネットメディアは非常に洗練された手段で情報統制を進めています。とはいえ、これでめげることはなくいろんなやり方で投稿は続けられていくとは思います。(4月10日現在・再度見られるようになっています)

 

 これが民主主義と自由を標榜しそのために戦うと宣言した国の実態です。間接的ではありますがその目にあってみて事の重大さを実感します。自由、民主主義はあくまで理想概念です。そのような国はありません。

より本質的なことは領土や資本を奪い、支配を確立していくことです。奪い合いなのです。改めて思います。まさに仏説のいうとおりです。

 彼の言葉は虚しく、恐ろしくあります。バイデン大統領演説

 

また、これらの内容についてはこのブログに詳しいです。概観するのにも丁度いいです。

 

植草一秀の『知られざる真実』より ウクライナ戦乱:三つの留意点



2022年3月 9日 (水)

改めて事の複雑さを思う-ため息-

 植草一秀氏のブログから知ってこの映画を見た。「ウクライナ・オン・ファイヤー」。想像以上に衝撃的な映画だった。監督はあの「JKF」のオリバー・ストーン氏であった。

 

続きを読む "改めて事の複雑さを思う-ため息-" »

2022年3月 1日 (火)

ワンサイドの情報ばかりでうんざり

 またまた世の中喧噪になってきました。バイデン氏が大統領になってから急速にそのようになってきたように思います。関係国すべてに知り合いがあるのでとても気にはなります。心が煽られます。

 

 それにしても毎日流される情報はアメリカ経由で一方的です。SNSもそれを加速しています。 悪者探しに必死です。自分がよくて相手が悪い。それの一点張りです。うんざりします。 正義を振りかざすのも嫌になります。

 

 「すべてのメディア情報には意図があり、それに基づいて何かを隠しているか、針小棒大か、あるいはその逆である」。これを肝に銘じておくことが必要だとあらためて思います。

 

 

 より多面的に知るために、冷静になるためにこのサイトは参考になります。植草一秀の『知られざる真実』「ウクライナ紛争経緯を正しく知る」

 

 

2011年9月29日 (木)

守山学園ケアーワーク学習会

 児童養護施設は、 「保護者のいない児童、虐待されている児童、その他環境上養護を必要」(児童福祉法41条)とし、当面家庭で生活することが困難な児童を養護して、家庭に変わる環境を提供し、養育することを目的とする社会福祉施設といって良いかと思う。同時に保護者へも支援し、家庭復帰をめざしていく働きも大変重要な役割である。最近では虐待されている児童の養護が増えている。

 当然ながら、子ども達は厳しい環境におかれてきたし、それはますます複雑になっていくから内面的社会的にいろんな困難を背負っていることになる。もちろん子どもには驚くほどの力が備わっているから彼らなりにそれをこなしているのだと思うが・・・。しかし、それを反映して子ども達の養育には職員達は大変な苦労をすることになる。いわゆる家庭では基本的な愛着関係を基にいわゆる信賞必罰で社会性が育っていくことになるが、この環境はそうはいかない。そもそもの愛着関係が出来ていない児童がますます増えているから単なる信賞必罰で養育が成り立つものではない。まずは、その愛着関係の再保障ら始めなければならない。これはなかなか大変な事である。職員さん達の人間性や成長促進的な関係のあり方など援助者的立場にたつための専門的学習が大変重要になる。もっとも参考になるのは心理学から学ぶことであるが、大半の臨床心理アプローチは場面を限定した心理療法やカウンセリング関係をもとにしているので、複雑な養護現場では、それなりの工夫が必要になってくる。ここに社会福祉の専門職としてのケアワークアプローチが成立する基盤がある。

 この学習会では、ロジャーズの人間(個人)中心のアプローチ(パーソンセンタード・アプローチ)を基盤にして育ててきたものを中心に学習を重ねている。思えばもう20年近いお付き合いになる。目に見えてすごいことが起きたとも思えないが、継続は力なりで、学園ならではの養育風土が出来上がってきているのではないかと思えるこのごろである。今年度は、2回の海外出張があったので、前期はお休みさせていただいて、後期から始める事になった。この月曜日にそれが始まった。新しい職員さんもおられ、新鮮な雰囲気のなかで、この学習会の意義や目的や考え方などについて話し合いが出来たかなと思っている。これから月一回のペースで進めていく。途中で、グループを半分にわけた1日研修も用意している。これからもよろしくです。

DSCN1732 (東側から見た琵琶湖。曇天。なにやら幻想的。)
 

2011年8月28日 (日)

日本にいながら心は世界をかけめぐる。この面白さ。

 なんと8月もいよいよ終わり。残暑お見舞い申し上げますとはいうもののそんなに暑くない日々が続いているような気がする。もちろん夏だからそれなりに暑いけれど・・・。気象庁はともかく暑いことを強調したがるけれどよくよく考えてみると今年ってそんなに暑くなかったような気がする。これからどうなっていくのやら・・。

 このひと月は何をしていたのだろう。なんか気持ち的には忙しかったような気がしている。ちょっとメモ的に書いておこう。

1.メキシコ、プレペチャに関心を持ち、私なりに動いてみたこと。
 大阪国立民族学博物館を訪れてみた。プレペチャ語に関する情報は本当になかった。逆にないことがわかったってことか。

 コーナーにある世界民族事典を見てみると、プレペチャ語は孤立言語に分類されていることがわかった。メキシコ内先住民言語だけでなく、北米先住民間にも関連が見つからない言語だという。うーん。何を意味するのかな。ともかく現在の位置づけはよくわかった。ちなみに日本語も孤立言語に分類されている。これは本当に孤立しているのか言語学のパラダイムが違っていて見えないのかどちらなのだろう。梅原氏によると最近になってアイヌ語と日本語は関連言語だという説が出始めているそうだ。今までは違う言語だという認識だったのに・・・。ともかく彼の地の探求は日本ではあまりされていないことがわかってきた。

 逆に、北米を含む先住民とアジア系の民族との間にはすごく関連性があり、彼らはアジアから渡っていったという説はひとつの定説になっていることもわかった。やはり、ここには何とも言えないミステリーが隠されているような気がして仕方がない。心は躍る。

 同時に、いくつかの単行本をあたっているが私の関心に的が当たるものは見つからない。一つ、論文で京都外大の川本氏がプレペチャ語について研究されたものが出ている。今、それを取り寄せているがまだ届いていない。ともかく、まずはこの論文が重要論文になりそうである。


2.Facebookはおもしろい。フォーラムで知り合った人達と、離れてからもほんとリアルタイムに近い状態でヤリトリできる。メキシコ、ロシア、アメリカ、マレーシヤ、イギリス、ドイツ、フランス、インド、ネパール・・・・と結構多岐に渡っていて、写真も見られるから居ながらにしてリアルに世界旅行をしているようでおもしろくて仕方がない。インターネットの中にリアルな世界があり、動いているそんな感覚で大変不思議な感じだ。

 時には、マスコミより先に情報が入ることもある。気候のことやこの前のイギリスのテロのことでもリアルに生々しい情報が入る。これはすごい。一人悦に入っている。地理的な近さと関わりの頻繁さとがまったく一致しない状態はなんとも不思議でおもしろい世界である。


3.高知の桂浜を訪れた。前々から行ってみたかったので夏休みの思い出にと日帰りでドライブ。3時間半ほどで行けるのでびっくり。坂本龍馬に思いをいたし、日本の近代化に思いをいたす。太平洋はやはり広いな。でも、北米西海岸とはハッキリ違って海辺の様子はやはり日本。日本にはほんと特徴的な絵のような美しい景色があるなと改めて思う。


4.センターの仕事。
 8月は少し減速。個人カウンセリングやワークショップなど時に応じて続けている。こうやって仕事が続けられのは宝物を持っているようなものでただただ感謝である。


そんなところかな。こうやって生活は続いていく。ともかく元気にやらせていただいている。

 

DSCN1463(桂浜、曇りだったがそれもまた好し)