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D-pca研究会

2021年2月13日 (土)

2月D-pca研究会-新しい輪読が始まる-

 ずいぶん前のことだが2月2日(火)はD-pca研究会だった。いつものようにオープニング・ミーティングから始める。困っていることとして日常生活の取り組みが出された。プランとしては新しくカール・ロジャーズ著・畠瀬直子監訳『人間尊重の心理学-わが人生と思想を語る-』創元社の輪読を始める。この2つが出された。

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2021年1月14日 (木)

新年1月D-pca研究会-ロジャーズの業績を振り返って、今後のプラン-

 一昨日1月12日(火)は、D-pca研究会。雪が積もり、どうなるかと思ったが開催出来た。いつものようにオープニング・ミーティング。プランとしては、ロジャーズの業績を振り返る、今後の進め方について話し合うが出された。分かち合いとしては心が動かされていることが出された。

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2020年12月10日 (木)

12月D-pca研究会-静かな革命-

 一昨日12月8日(火)はD-pca研究会。まずはオープニング・ミーティングを行う。困っていること(気持ちも含む)は、日常生活の葛藤が出された。聴こうとするメンバーがいる中での表明は大きな意味を持つ。プランは1. 継続プランとなっている西光義敞『暮らしの中のカウンセリング』有斐閣の輪読。2. 時間があれば次回からのやりたいことを出し合うが出された。分かち合いはZoomによるオープンなワイガヤ・リトリート・グループを行っていく予定であるが出された。

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2020年11月18日 (水)

11月D-pca研究会-ロジャーズ理論の広がり-

 昨晩はD-pca研究会。いつものように最初にミーティングをしてこの日の研究会を作っていく。「困っていること」、「プラン」、「分かち合い」の三つの柱からなっている。「困っていること」として日常の葛藤が出された。こうやって気持ちや認識を表出することはとても大事になる。「プラン」は1. 継続となっている西光義敞『暮らしの中のカウンセリング』有斐閣の輪読、2. この輪読が一段落をなるので次回からのプランについて話し合うことが出された。「分かち合い」はなし。早速輪読から始める。

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2020年10月31日 (土)

10月京都D-pca研究会その3-「信」と「疑」-

 そうしてその弥陀の本願力を「疑う心」、「疑心」がここで問題になってくる。この点について西光先生は明確に具体的に論究されていく。さらに抜粋を続けさせていただく。

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2020年10月29日 (木)

10月京都D-pca研究会その2-「信」と「疑」-

 10月16日(金)に行った京都D-pca研究会。今回も西光義敞『入門真宗カウンセリング』札幌カウンセリング研究会の輪読を行う。十二章「真宗カウンセリング」。救いの構造。いよいよ最後の大詰めである。しばらく言葉にならずにいた。真宗の要中の要。一大問題だからだ。とても貴重な言葉が続いていくので抜粋させていただこうと思う。


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2020年10月17日 (土)

10月京都D-pca研究会-西光義敞『入門 真宗カウンセリング』読了-

 昨日16日(金)は京都でのD-pca研究会。継続プランとなっていた西光義敞『入門 真宗カウンセリング』札幌カウンセリング研究会編の輪読を行う。今回でこの本を読み終わった。思えば長いプロジェクトだった。基底になっている真宗の要についてきわめて克明に書かれていた本だった。丁寧に言葉を尽くされている先生の姿が浮かぶ感じだった。今はちょっと簡単に言葉に出来ない感じで内容についてはまた日を改めて書きたい。感慨深いものがある。

 そして、今回をもって京都での研究会は終わり、今後は相生での活動に絞ることにしている。Zoomも視野に入っているがしばらく検討する時間をとりたい。

2020年10月 7日 (水)

10月の相生D-pca研究会-PCAによって人はどう変わるのか-

 昨日6日(火)は、相生D-pca研究会。西光義敞『暮らしの中のカウンセリング』の輪読を続けていく。仏法とPCAの交流から生み出されるこのアプローチは、それぞれへの理論的、体験的学習が必要である。まずは虚心になってふたつを切り離して学習することが大事になろうかと思う。この研究会ではPCAを中心に理論的な学習を進めてきている。といっても机上の空論ではなく自らを通した学習である。

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2020年9月28日 (月)

思えば濃い1週間であった-永代経法座、法隆寺、ひっこし手伝い、D-pca研究会-

 ほんととても動いていた1週間であった。このブログは滞ってしまった。流れを記しておこうと思う。

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2020年9月 9日 (水)

9月の相生D-pca研究会-技術は「生命尊重」「人間尊重」と深く関わる-

 昨晩は相生D-pca研究会。西光義敞『暮らしの中のカウンセリング』第2章の輪読を続ける。今回読んだところは「4.どんなカウンセリング技術があるか」-「情報の提供」、「その他の技術」の項である。

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