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D-pca

2022年9月13日 (火)

鈴木大拙『日本的霊性』-浄土教(真宗)の「信」が日本的霊性そのものである-

 鈴木大拙師『日本的霊性』岩波文庫は本当に面白かった。自覚が深められた。これまた言葉にするのが難しい。それは「信」という深い個人的でありながらも普遍性を持つ体験と関わっているからだ。だから言葉にしないのも勿体ない。ひとまず書き記しておきたい。

 

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2022年8月25日 (木)

8月相生法林寺での輪読会-法語に心がゆさぶられるだろうか?-

 昨日は相生法林寺での輪読会だった。西光義秀師『私のものさし仏のこころ』探求社を輪読している。8月といえども休みなし。思えば阿弥陀仏の働きは一時も休まれることはない。

 

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2022年8月22日 (月)

D-pcaの成長促進的心理風土について-両者の比較検討から-

 今年もロシアPCA協会主催のカンファレンスに参加する事になった。もちろんオンラインでの参加になる。D-pcaということで発表を続けているが今年もそれを継続。けれども一歩進める形になっている。D-pcaの中核である成長促進的心理風土について両者を比較しながらより詳しく報告してみようと思っている。案をまとめてみた。まずは日本語のもの。

 

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2022年7月24日 (日)

7月ワイガヤ・リトリートグループ-要はありのままであることが大事-

 先日7月11日(木)はワイガヤ・リトリートグループ。毎回深い交流と学びの場となっている。熱気のあふれた場となった。以下は私なりの感想。

 

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2022年7月16日 (土)

7月相生法林寺での輪読会-改めて私の聴聞をなぞらせていただいた-

 先日7月14日は法林寺での輪読会だった。先月から始まり2回目になる。西光義秀師『私のものさし仏のこころ』探求社を読んでいる。

 

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2022年7月15日 (金)

7月D-pca研究会-成長促進的心理風土のための3条件-

 先日7月12日(火)はD-pca研究会。いつものようにオープニング・ミーティング。プランとしてカール・ロジャーズ/畠瀬直子監訳『人間尊重の心理学-我が人生と思想を語る-』の輪読を始める。シェアリングとして日常の思いが語られた。

 

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2022年7月11日 (月)

煩悩具足の凡夫、火宅無常の世界-仏法に照らされて内を見ることが必要だ-

 やりきれないことばかりが起きる。身土不二といって仏教は衆生自身とそれを取り巻く世界の両方を扱っている。阿弥陀様はまさに殊勝の仏陀、その阿弥陀様の作られる世界は浄土。一方、衆生(もちろん私)は無明の闇で煩悩具足そのもの。その私達の作る世界はまさに穢土(えど)そのものだ。どこまで行っても穢土なのだ。


 歳を重ねてますますますますそのことを痛感していく今日この頃である。思うに身業(行動)ではたまたま縁があって殺人まではいたっていないけれど、口業(言葉にすること)、意業(思うこと)を観たら、貪り、怒りそのものの私ではないか。業縁もよおさば何をしでかすかわからない。それでも平気で毎日を過ごしている。まさに愚か(愚痴)そのものだ。それは仏の智慧に出遇ってはじめて知らされることであるなと痛感する。西洋文明にどっぷり浸かっている現代社会にはこの内省が大きく欠けている。

 

 

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2022年7月 9日 (土)

D-pcaカウンセリングー味わい深い時間だー

自己探求、内省、くつろぎ、深い交流・・・。味わい深い時間だ。この場好きです。

 

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2022年6月20日 (月)

第10回D-pcaの集い-まさに人生は悩みの連続だ-

 昨日はD-pcaの集いだった。今回で10回目になる。こうやって続いていくのがうれしい。朝10時から夕方5時までの1日を過ごす。じっくりとヤリトリし合う。そんな中から自分自身を深めていく。まさに深い内省の時間だ。

 

 改めて人生は悩みやしんどいことの連続だと思う。これは尽きることはない。それを通して自分自身を振り返り、自己の有り様を学んでいく。真の自分自身になっていく。まさにそんな場だ。

 

 さらにそれを共有出来る仲間がいる。それがまたうれしい。世話をしている私も深く自分のありように気づいていく。かけがえのない一時だ。

 

 次回は10月16日(日)。場所は当センター。詳細はこのページをご覧下さい。

 

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2022年6月17日 (金)

6月ワイガヤ・リトリートグループ-心置きなく思いや気持ちを出す場の重要性-

 昨晩は6月ワイガヤ・リトリートグループ。こうやって月1回集まり日々の思いを出す。気持ちも出す。誰にも邪魔されずに心置きなく出す。そうしているとなんだか心がほどけてきてモヤッとしていたものがハッキリしてくる。糸を織りなすように・・。同時にメンバーからのフィードバックが返ってきてそこから新たな気づきも生まれる。そんな場のように思う。

 

 邪魔されずに心置きなく思いや気持ちが出せる場。これは日常ではほんと少ない。意外と少ない。月1回がかけがえのない場になっているなと思う。またこの場を世話している私にも充実感と気づきをもらう。ほんと貴重な場だと思う。この場をいただいていることに感謝。

 

 次回は7月21日(木)午後7時半~9時半。場所は法林寺。詳しくはここをどうぞ。

 

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