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PCAフォーラム

2019年11月16日 (土)

ウクライナ、カラキフ大学でのSkypeレクチャー終了-大感激-

 昨晩、ウクライナでのPCAカンファレンスのレクチャーが終わった。大教室に一杯の沢山の人たちが聞きに来て下さっていて驚いた。→関連記事

 

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2019年11月12日 (火)

ウクライナでの報告内容(予定): A Personal Voice from Japan-Around Person-Centered Approach and Buddhism-

 この15日(金)にウクライナ・パーソンセンタードアプローチ/体験過程療法カンファレンスでSkype報告する内容がほぼ出来上がった。タイトルは、「A Personal Voice from Japan-Around Person-Centered Appraoch and Buddhism-」にした。私自身の中で動いているものを表現し、分かち合えたらと思う。→関連記事

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2019年11月 8日 (金)

全ウクライナ・パーソンセンタード・アプローチ/体験過程療法協会

 数ヶ月前に全ウクライナ・パーソンセンタード・アプローチ/体験過程療法協会(All-Ukrainian Institute of Person-Centered and Experiencial Pshychotherapy)からカンファレンスに招待していただいた。本拠地はカラキフ国立大学(V.N.Kharazin Kharakiv National University) である。ウクライナでも連綿とPCAの流れが動いているのだ。今、その準備中である。


75231731_10157961119497160_1966097386564(写真はいつも散歩する御津海岸。静かで考え事をするのにはほんとちょうどいい場所だ。)

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2019年11月 6日 (水)

1995年ギリシャでの国際PCAフォーラムの想い出-国際的な出会いに大感動-

 パリ・ドゥルダンでの国際PCAフォーラムを機に今まで参加してきたフォーラムの想い出が蘇ってきて仕方がない。デジタライズした写真もいくつかある。それを見ながら感動を新たにしている。

 今日の記事は1995年にギリシャ・ラプカリアで行われたフォーラムの写真。これは私が最初に参加したフォーラムだ。今までPCAの虜になって学習してきて、楽しみや苦労を味わってきた。そうして、ここにきて一気に世界中にそれに関心を持っている人たちがいるのだという感動はすごかった。同志がいるのだ。そして、そのPCAの雰囲気の中で、国や文化や言語を超えた人との出会いに体全体で感動した。フォーラム中にオリンパス山に登ったのも楽しかった。また、その後アテネも訪れた。パルテノン神殿に感動。大理石で出来ているのだがまるで生きて呼吸しているような感じが不思議だった。

 これが私のこのフォーラムとの出会いである。それからはほんと私の人生の一部になった。これからもこれは続く。楽しみである。写真をどうぞ。それにしても私の若いこと。43歳の時である。

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2019年11月 2日 (土)

赤穂城跡散歩-フォーラムの想い出が蘇る

 今日も好天。ビデオ返却とレンタル。散歩。赤穂城跡である。城跡というのは何か風情があり、いにしえに思いをふけさせられる。ここは平城だから山城の味わいともまた違って「昔のひかり今いずこ」という風情はないが、やはり、思いにふけることになる。基礎だけが残されていて当時の部屋割りが記されているのが面白い。赤穂の町並みも見渡せる。

 私にもここには思い出がある。第8回国際パーソンセンタード・フォーラムを開いたところである。その思い出がちょうどオーバーラップしていった。世界中から参加して下さった。よくこんなことが出来たな、あの時は勢いだったなと改めて思った。私の人生の一コマ。西光義敞先生のお元気な姿もある。懐かしい思い出である。同時にこのフォーラムはこれからも続く。生きているのである。そんな楽しい時間だった。(写真をどうぞ)。

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2019年11月 1日 (金)

次回国際PCAフォーラム in ローマ・ミーティング

 昨晩は次回国際PCAフォーラムのミーティングに参加した。もちろんSkypeでのミーティング。次回はイタリアの人たちが中心になって開催。その際、国際企画委員が作られているがそのメンバーに参加させてもらっている。私たちの意見が聞きたいということで開催された。

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2019年10月28日 (月)

パリ観光-その2

 地下鉄にもすっかり慣れて(実際表示がわかりやすくて使いやすい)、あちこち行きました。シャロンヌ駅がホテルの最寄り駅。歩いて数分のところ。すっかり自宅に帰るような気分になっていました。肉屋さん、中華料理などフードショップが沢山あり、スーパーマーケットもありました。そこで買ったボルドーワイン安くて、なめらかな味でおいしかった。フードショップではどうも言葉がちぐはぐで困りましたが、なんとかなりました。

 今回の記事(その2)は、ノートルダム大聖堂、シャンゼリゼ劇場、そこでのコンサート(フレンチ・オペラ・アラカルト)。ヴェルサイユ宮殿、ルーブル美術館に行ったときの写真です。

 コンサートはフレンチ・コミックオペラのアラカルト。楽しかった。みんなもリラックスして聴いていました。

 ヴェルサイユ宮殿は人が多くて大変でした。近郊鉄道RERで行ったのは楽しかった。待ち時間の方がうんと長い。とにかく巨大な宮殿でした。その権力欲にちょっと気持ちが引け気味ではありました。ルーブル美術館。これまた人がいっぱい。ともかくモナリザに焦点を当てて見ました。生で見たモナリザは親しみがあって美しかった。ああやはりイタリア女性だ。明るい印象を受けました。

 そうして、今回観光のメイン。パリオペラ座バスチーユで「蝶々夫人」を見ました。モダンな演出。そのぶん音楽がしっかり聴けました。生のオペラに大感激しました。このオペラ座はガルニエとは対照的で超モダンな建物。明るくて心地よい空間でした。パリの聴衆はすっかりリラックスして楽しんでおられるのが印象的でした。

 
かくて今回のパリ滞在は終了。すべてが順調でよかった。(写真をどうぞ)

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パリ観光-その1

 フォーラムの後は4日間パリに滞在しました。泊まったところはバスチーユ地区。フランス革命の発端となったところ。観光というより生活感が漂うところでした。

 今回の記事「その1」は、オペラ座ガルニエ。宮殿が元になって出来たとても美しいオペラ・ハウスでした。現在ほとんどのオペラはバスチーユに移っていますが、ここでも行われています。椿姫がかかっていましたが、残念ながらチケットは売り切れ。でも、見学するだけでもすっかり魅了されました。カフェも初体験。食事をしました。美味しいシーフードでした。

 その後は、マドレーヌ教会に行きました。あれっ、教会らしくないと思いました。そう、ギリシャ建築がモデルになっていたのでした。パルテノン神殿を彷彿とさせます。中は荘厳ですがやはり母性と慈悲を感じさせました。写真をどうぞ。

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第15回国際PCAフォーラム写真

 遅ればせながら先日9月30日(土)から10月5日(土)に行われたPCAフォーラムの写真をいくつか選んで載せます。楽しさ、しんどさ、それを通した国際的な出会いの貴重さ。そんなことを今回もまた実感したフォーラムでした。次回は、2021年、イタリア・ローマで行われます。私の大きな宝物になりました。→関連記事

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2019年10月26日 (土)

10月の月例D-pca研究会ー国際PCAフォーラムの報告ー

 月例D-pca研究会。先月は叔母のお葬式で急遽中止となり、2ヶ月ぶりの研究会。ちょっと新鮮だった。

 今回は、先日行われたパリ近郊ドゥルダンでの国際PCAフォーラムの参加報告をした。コミュニティミーティングの様子、出席したプレゼンテーションの報告、食事、ダンス、歌などを通して国際的な交流について話した。そして、私のプレゼンテーション、D-pcaについて報告した。

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